こんにちは、\イッカク です。/
REIWAとは、、
市民の内側で生じた
共鳴(Resonance)を
表現(Expression)として受け取り、
意図(Intention)を 政治へ向けた
窓(Window)を通して
接続する(Access)機能です!
たまたま、その機能を担っているのが「れいわ新選組」
政治へ向けた、この窓が塞がれたとき、
何が起きるか
共鳴があり、表現があり、意図がある。
それでも社会が動かないとき、
問題は複雑ではない。
多くの場合、ただ一つのことが起きている。
窓が、塞がれている。
窓とは何か
ここで言う「窓」とは、
意見募集のフォームでも、
パブリックコメントでも、
選挙制度そのものでもない。
それらは制度であって、
窓そのものではない。
窓とは、
市民の内側で生じた意図が、歪まずに外へ抜けていくための通路である。
評価される前に、
正解化される前に、
賛否に分けられる前に、
政治という場へ届くための通路だ。
窓が塞がれたときに起きる最初の変化
最初に起きるのは、共鳴の劣化である。
違和感はあるのに、言葉にする前から諦めが混じる。
どうせ言っても無駄だ。
どうせ伝わらない。
共鳴は、表現に至る前に、内側で減衰していく。
表現が過激化する理由
静かな声が通らないとき、声は大きくなる。
単純な言葉になり、
強い言葉になり、
敵と味方に分ける言葉になる。
これは思想が過激になったのではない。
通路を失った音が、壁に反射しているだけだ。
意図が消えていく過程
次に起きるのは、意図の消失である。
主張は残るが、なぜそう感じたのかは語られなくなる。
スローガンは増えるが、問いは減る。
ここで政治は、扱いやすくなる。
なぜなら、意図を扱う必要がなくなり、
賛成か反対かだけを数えればよくなるからだ。
増幅が接続の代わりになる社会
窓がない社会では、接続の代わりに、増幅が使われる。
支持率、再生数、動員数。
そして
法案の本数
提出回数
質問時間
が「成果」として数えられるが、これも増幅。
どれだけ大きな音を出したかが、価値の指標になる。
しかし、増幅は接続ではない。
音量が上がっても、意図は届かない。
社会は騒がしくなり、同時に空洞化していく。
窓は善意によっても塞がれる
重要なのは、
誰かが悪意で窓を塞いでいるとは限らない、という点だ。
説明しすぎること。
代弁しすぎること。
まとめすぎること。
善意の行為が、結果として窓を塞ぐこともある。
だから窓は、管理してはいけない。
磨くことはできても、囲ってはいけない。
成列が起きる条件
成列は、この窓を通してしか起きない。
そして、起きなくなったときは、
誰かを責める前に、まず窓を見る必要がある。
閉じていないか。
狭めていないか。
音量で誤魔化していないか。
終わりに
REIWAが示しているのは、正解ではない。
通路である。
窓が開いている限り、社会はまだ、問いを失っていない。
では、また。

