どうして「みんなのお金」を守りたいの? ―― 奥田ふみよさんが伝えたいこと ――

国民の手で国家建設

こんにちは、\イッカク です。/

今回は、子どもたちにも届く言葉で伝えたい、
っていう気持ち、すごく大事だと思う。
こうした奥田ふみよさんの考えを中心に、
やさしい言葉でまとめたブログを以下置きます。

その前に下記の動画を参考に置いときます。


衆議院選挙後に実施されたれいわ新選組の記者会見と、
共同代表に就任した奥田ふみよ氏のメッセージをまとめたものです。
党は議席を大幅に減らした現状を分析し、
高市政権が掲げる積極財政や減税を
「国民を欺く増税への布石」であると厳しく批判しています。
新体制では大石あきこ氏と奥田氏が共同代表を務め、
内部の対話を重視しながら党の基盤を再構築する方針を示しました。
特に、防衛費の増額よりも教育や医療などの生活保障を優先すべきだと主張し、
消費税廃止を含む積極財政の重要性を強調しています。
奥田氏は自身の経験を交え、
子供たちが希望を持てる社会を実現するために、
忖度なく権力の監視を続ける決意を語っています。
最終的に、167万人の支持を糧に、
国会内外で生活を守るための運動を広げていく姿勢を明確にしています。


どうして「みんなのお金」を守りたいの?

―― 奥田ふみよさんが伝えたいこと ――

みなさんは、こんなことを感じたことはありませんか?

「なんだか、おうちのお金がきびしい」

「お父さんやお母さん、いつも忙しそう」

「将来って、ちょっと不安かも」

いま日本では、6人に1人の子どもが「貧困」と言われる状態にあると言われています。

つまり、クラスに30人いたら、5人くらいは、生活がとても大変かもしれない、ということです。

れいわ新選組の共同代表になった奥田ふみよさんは、こう言っています。

「あなたの使えるお金を増やすことが、一番大事なんだ」


どうして「使えるお金」が大事なの?

たとえば――

・お給料があまり増えない

・税金や社会保険料がどんどん上がる

・物の値段も上がる

こうなると、手元に残るお金は少なくなります。

するとどうなるでしょう?

・子どもを産むのが不安になる

・習い事をあきらめる

・進学をあきらめる

・病院に行くのを我慢する

奥田さんは言います。

「25年前とくらべて、まんなかくらいの年収は140万円も下がっている」

つまり、多くの家庭が、前よりも苦しくなっているということです。


「減税」ってなに?

「減税(げんぜい)」とは、

とられる税金を少なくすること。

奥田さんたちは、「消費税をなくすか、少なくするべきだ」と言っています。

どうしてかというと――

消費税は、

お金持ちにも、貧しい人にも、同じ割合でかかる税金だからです。

パンを1個買うときも、

ノートを1冊買うときも、

必ず税金がついてきます。

だから、生活が苦しい人ほど、実は負担が重くなってしまうのです。


「積極財政(せっきょくざいせい)」ってなに?

ちょっとむずかしい言葉だけど、意味はこうです。

国がお金を出して、みんなの生活を支えること。

たとえば――

・給付金を出す

・教育や医療を無料に近づける

・仕事を増やす

奥田さんは言います。

「国はお金を出せる力がある。なのに、出さないで、逆に増税しようとしている」

そしてこうも言います。

「言葉では“減税”と言いながら、実際は増税の準備をしている」


どうして批判するの?

「文句ばかり言うな」と言われることもあります。

でも奥田さんは、こう考えています。

「間違っていることは、はっきり間違っていると言わなければいけない」

もし誰も注意しなかったら、

増税はそのまま進みます。

医療費の自己負担も増えます。

社会保険料も上がります。

気づいたときには、

「どうしてこんなに苦しくなったの?」

となってしまいます。

だからこそ、

「批判することは悪いことではない。民主主義には必要なことだ」

と訴えています。


戦争とお金の問題

奥田さんは、もうひとつ大きな心配をしています。

それは、

「お金が軍事(戦争の準備)にどんどん使われていること」

生活が苦しい人が増えているのに、

防衛費は増えている。

そしてそのために、

また増税しようとしている。

奥田さんは言います。

「国民の生活より、戦争の準備が優先される国にしてはいけない」


それでも167万人が選んだ

今回の選挙で、れいわ新選組の議席は大きく減りました。

でも――

167万人もの人が、

それでも「れいわ」と書きました。

奥田さんはこう言います。

「小指が1本、引っかかった。それでも残った」

それは、「まだあきらめていない人」がいるということです。


子どもたちへ

もし今、

・なんとなく将来が不安

・大人ってなんかズルい

・どうせ変わらない

と思っている人がいたら、知ってほしい。

政治は、本当は、

みんなの生活を守るためにあるものです。

お金は、

戦争のためではなく、

人が生きるために使うものです。

奥田ふみよさんは、

「あなたが安心して生きられる社会」をつくりたいと言っています。


最後に

大切なのは、

「使えるお金を増やすこと」

「生活を守ること」

「間違っていることを間違っていると言うこと」

政治は、むずかしい話ではありません。

それは――

あなたが明日、安心して笑えるかどうかの話なのです。


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