こんにちは、\イッカク です。/
今回は、国会議員に頼らなくてもできる、
市民による政治不信の透明化へ向けた戦略活動について
さて、上記を観て頂いた後は
記事をじっくり御覧ください。
- こども家庭庁「7兆円」の使途は本当に透明か?
- はじめに
- ✔ 役所は「記録として残る質問」を一番嫌う
- 理由①:金額が異常にデカい
- 理由②:名目が“子ども”のため
- 理由③:内訳が分かりづらい
- 【公開質問状】
- ❶ 「年度ごとの実支出額」および「費目別内訳」を一覧で公開できますか?
- ❷ 補助金・委託費について、
- ❸ 広告費・外注費など、
- ❹ 予算の「翌年度繰越」「不用額」を公開してください。
- ❺ 子ども向け支援費のうち、
- 回答期限:公開日から30日以内
- ■ STEP1:公式問い合わせ窓口に送る
- ■ STEP2:SNSに「送った」と報告
- ■ STEP3:回答が来たら公開
- SNSでの呼びかけ文例:
- Q. 陰謀論じゃないの?
- Q. データなんて理解できないよ
- Q. どうせ回答してくれないでしょ?
こども家庭庁「7兆円」の使途は本当に透明か?
― 市民でもできる『公開質問状』の送り方とテンプレ ―
はじめに
「7兆円」って、あまりに大きすぎて実感がわかないけど、
日本の国家予算の中でもトップクラスの規模です。
しかも名目は「子ども・家庭のため」。
聞こえはいいけど、実際に どこへ・誰へ・何に使われたのか は、
一般市民には全く可視化されていません。
私は個人として行政に質問状を送ることはできませんが、
このブログを読んだ 誰かが動けるように、ノウハウをまとめて提供 します。
あなたが動いてもいいし、
あなたのまわりの“動ける人”に回してもOK。
この記事が火種です。
1. なぜ「公開質問状」が効果的なのか?
✔ 役所は「記録として残る質問」を一番嫌う
一般市民のポストやSNSの声は基本スルーされます。
でも“公開質問状”は事情が違う。
回答しない → 「説明責任を果たしていない証拠」になる
広まると → 霞が関が本気で嫌がる
無視されると → メディアや議員が食いつきやすい
つまり、市民でも官僚にプレッシャーを与えられる珍しい手段。
2. こども家庭庁の「7兆円」が問題視される理由
理由①:金額が異常にデカい
7兆円という規模は、普通の省庁ではまず扱わない規模。
理由②:名目が“子ども”のため
反対しづらいテーマだからこそ、
不透明でも批判されにくい。
理由③:内訳が分かりづらい
分厚い資料はあるが、
支出の明細がグチャグチャに混ざっている。
誰が受注したのか、どの業者に流れたのか?
追えない形にまとめてある。
この“不透明ゆえに追及しにくい構造”が最大の問題。
3. 公開質問状のテンプレ(コピペOK)
【公開質問状】
こども家庭庁 7兆円予算の使途の透明化について
こども家庭庁・内閣府・財務省担当部局へ
以下の点について事実確認を求めます。
❶ 「年度ごとの実支出額」および「費目別内訳」を一覧で公開できますか?
❷ 補助金・委託費について、
受領企業・団体名および金額 を法人番号つきで公開できますか?
❸ 広告費・外注費など、
第三者が検証しにくい費目の監査担当部署はどこですか?
❹ 予算の「翌年度繰越」「不用額」を公開してください。
❺ 子ども向け支援費のうち、
実際に家庭へ届いた割合 と
企業やコンサルに流れた割合 を回答してください。
回答期限:公開日から30日以内
回答は公式サイト上での公開をお願いします。
4. 送付方法(ステップ別に解説)
■ STEP1:公式問い合わせ窓口に送る
(省庁名+「問い合わせ」で検索すれば出ます)
■ STEP2:SNSに「送った」と報告
これで他の人が動きやすくなる。
■ STEP3:回答が来たら公開
隠されていた情報が“市民の財産”になります。
5. SNSで仲間を集める方法
公開質問状は一人で出すより、
複数人が同じ質問を送る方が圧倒的に効く。
SNSでの呼びかけ文例:
これだけで、一定数は必ず反応します。
6. よくある反論と、その返し方
Q. 陰謀論じゃないの?
A. ただ「内訳を公開して」と聞いているだけ。
陰謀でも感情論でもなく、単なる“情報公開請求”。
Q. データなんて理解できないよ
A. 一般市民が理解できなくていい。
専門家や議員が勝手に分析する。
市民は“公開させること”だけやればよい。
Q. どうせ回答してくれないでしょ?
A. 回答しなくてもOK。
“回答しなかった記録”が逆に証拠となり、
後で大きな追及の材料になる。
7. あなたが直接動かなくてもOK
この記事の役割は
テンプレとノウハウを提供し
動ける人が拾い
複数人が同時に送る流れを作る
こと。
あなたは 火種の提供者 でOKです。
拡散されればされるほど、透明化は進みます。
おわりに
こども家庭庁の7兆円は、
“明確な疑問点”が多すぎる領域です。
だからこそ、
最も効果のある焦点でもあります。
公開質問状は、
市民が権力に“光を当てる”ための最もシンプルな手段。
ぜひ、このブログ記事を周りに回してください。
この記事から始まる“透明化の波”は、
たとえ小さくても、必ず広がっていきます。

