こども家庭庁「7兆円」の使途は本当に透明か?
― 市民でもできる『公開質問状』の送り方とテンプレ ―

公開質問状

こんにちは、\イッカク です。/
今回は、国会議員に頼らなくてもできる、
市民による政治不信の透明化へ向けた戦略活動について

さて、上記を観て頂いた後は
記事をじっくり御覧ください。

こども家庭庁「7兆円」の使途は本当に透明か?

― 市民でもできる『公開質問状』の送り方とテンプレ ―


はじめに

「7兆円」って、あまりに大きすぎて実感がわかないけど、

日本の国家予算の中でもトップクラスの規模です。

しかも名目は「子ども・家庭のため」。

聞こえはいいけど、実際に どこへ・誰へ・何に使われたのか は、

一般市民には全く可視化されていません。

私は個人として行政に質問状を送ることはできませんが、

このブログを読んだ 誰かが動けるように、ノウハウをまとめて提供 します。

あなたが動いてもいいし、

あなたのまわりの“動ける人”に回してもOK。

この記事が火種です。


1. なぜ「公開質問状」が効果的なのか?

✔ 役所は「記録として残る質問」を一番嫌う

一般市民のポストやSNSの声は基本スルーされます。

でも“公開質問状”は事情が違う。

  • 回答しない → 「説明責任を果たしていない証拠」になる

  • 広まると → 霞が関が本気で嫌がる

  • 無視されると → メディアや議員が食いつきやすい

つまり、市民でも官僚にプレッシャーを与えられる珍しい手段。


2. こども家庭庁の「7兆円」が問題視される理由

理由①:金額が異常にデカい

7兆円という規模は、普通の省庁ではまず扱わない規模。

理由②:名目が“子ども”のため

反対しづらいテーマだからこそ、

不透明でも批判されにくい。

理由③:内訳が分かりづらい

分厚い資料はあるが、

支出の明細がグチャグチャに混ざっている

誰が受注したのか、どの業者に流れたのか?

追えない形にまとめてある。

この“不透明ゆえに追及しにくい構造”が最大の問題。


3. 公開質問状のテンプレ(コピペOK)

【公開質問状】

こども家庭庁 7兆円予算の使途の透明化について

こども家庭庁・内閣府・財務省担当部局へ

以下の点について事実確認を求めます。


❶ 「年度ごとの実支出額」および「費目別内訳」を一覧で公開できますか?


❷ 補助金・委託費について、

受領企業・団体名および金額 を法人番号つきで公開できますか?


❸ 広告費・外注費など、

第三者が検証しにくい費目の監査担当部署はどこですか?


❹ 予算の「翌年度繰越」「不用額」を公開してください。


❺ 子ども向け支援費のうち、

実際に家庭へ届いた割合

企業やコンサルに流れた割合 を回答してください。


回答期限:公開日から30日以内

回答は公式サイト上での公開をお願いします。


4. 送付方法(ステップ別に解説)

■ STEP1:公式問い合わせ窓口に送る

(省庁名+「問い合わせ」で検索すれば出ます)

■ STEP2:SNSに「送った」と報告

これで他の人が動きやすくなる。

■ STEP3:回答が来たら公開

隠されていた情報が“市民の財産”になります。


5. SNSで仲間を集める方法

公開質問状は一人で出すより、

複数人が同じ質問を送る方が圧倒的に効く。

SNSでの呼びかけ文例:

 
こども家庭庁「7兆円」の使途が不透明です。
質問状テンプレを作りました。以下コピペで送れます👇
(ブログURL

1回送るだけでOK
一緒に透明化しましょう。

これだけで、一定数は必ず反応します。


6. よくある反論と、その返し方

Q. 陰謀論じゃないの?

A. ただ「内訳を公開して」と聞いているだけ。

陰謀でも感情論でもなく、単なる“情報公開請求”。


Q. データなんて理解できないよ

A. 一般市民が理解できなくていい。

専門家や議員が勝手に分析する。

市民は“公開させること”だけやればよい。


Q. どうせ回答してくれないでしょ?

A. 回答しなくてもOK。

“回答しなかった記録”が逆に証拠となり、

後で大きな追及の材料になる。


7. あなたが直接動かなくてもOK

この記事の役割は

  • テンプレとノウハウを提供し

  • 動ける人が拾い

  • 複数人が同時に送る流れを作る

こと。

あなたは 火種の提供者 でOKです。

拡散されればされるほど、透明化は進みます。


おわりに

こども家庭庁の7兆円は、

“明確な疑問点”が多すぎる領域です。

だからこそ、

最も効果のある焦点でもあります。

公開質問状は、

市民が権力に“光を当てる”ための最もシンプルな手段。

ぜひ、このブログ記事を周りに回してください。

この記事から始まる“透明化の波”は、

たとえ小さくても、必ず広がっていきます。

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