【Misfortune blogさまより】残された希望 最終章 アダムスキー最後の講演

Misfortune blog


こんにちは、\イッカク/です。

今回は、地球人にとって
最重要な話の六回目の最終章に
なっています。

パソコンが ひどいウィルスに感染し
ダメにしてしまいました。
当面新しいPCが欲しいのですが、
色々あって、現在は、携帯で入力中❗️
音声は 置けません。ゴメンなさい。
<引用開始>____________

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今私は妙に覚めた想いでこの記事を書いています。

この社会の中の一番の暴走者たちに関わられながら
半ば諦めの意識を持ちながらも、この社会に最後の希望を伝えようとです。

確かに知らなければ危機は危機になりませんし、
そうすれば不安も恐怖も持つこともありません。

でもその結果生じる事が実は私たちにとっては
最悪の事態であるということも私は理解しています。

地球社会の人間に関してはとりわけ警戒しなければ
ならないことがあるからです。

それは私の語っていた半ば永遠の命の話です。

私たちは確かに繰り返し転生をしています。

そして時にはその中で神の法則に導かれては
永遠の命へと進む人間も出てくることになります。

しかし一方では地球社会の中では
多くの人間が魂の乖離を進めていて
15回の転生の残りの回数を減らしていることも事実なのです。

もしも地球社会が運良くあと100年続いたとしても
転生を後一度残している方であれば
その転生を果たした後も地球に生まれ誤った価値観を再び受けて

残りの生を終えて魂を消していってしまうことになるでしょう。

しかもアダムスキーの話では地球人の多くが
その状態にあります。

確かに精神や心を学ぼうと宗教団体に入るような人間は
少なくありません。

しかしその肝心の宗教団体の多くが
金儲けと人集めの集団に変貌しては
独自の生活ネットワークのためだけに存在していたり

独自の真理を信者に信じ込ませては
誤った価値観がまかり通る世の中を構築しているのですから

宗教をやっているからといって救われるという
保証などどこにもありません。

今では余計な価値観を持たずして、
そして余計な分割意識を持たないで生きている人間のほうこそが
真理へと近づくことが容易かも知れないくらいです。

そんな状況から逃れるためにも私たちの社会には
荒療治が必要なのです。

独自の価値観をもって暴走しているあらゆる組織に
地球社会の実態を知らしめて、

組織同士、民族同士、国同士が争うことの無意味さを伝えること。

これこそが今の私たちにとって一番大切なことだと言えます。
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一度目の記事で私は50年前にこの社会に対して
アダムスキーが語っていた太陽系の変貌に関しての記事を
取り上げました。

今日はアダムスキーが最後に地球社会で講演会を実行した
彼が死ぬ10日ほど前の講演会の内容から
取り上げて引用しようと思います。

アダムスキーはこの当時、地球社会に対して諦めの感情を
強く持っていたと思います。

なぜならば地球社会の中で天使達やアダムスキーに対して
協力してくれると信じていた多くの人間達が
心無い人間達の脅迫や圧力に負けて口をつぐんでしまい
誰も彼らの後押しをしてくれようとはしなくなっていたからです。

そしてその後天使たちもその多くが地球社会からさりました。

その10年後に再び現れた場所はアジアです。

天使達は日本に、そして中国にその宇宙船で姿を現しました。

しかしその時に日本の中で彼らを取り上げた番組は
宇宙人グレイを紹介し、

その醜さとおどろおどろしさに
多くの人間が宇宙人=化物、宇宙人=恐怖と不安の対象と
することになってしまいました。

そんな地球社会でさえも実は未だに彼らは
間違いなく外部空間から守り続けてくれています。

私たちの社会は彼等がいなければ既に
ポールシフトの危機にさらされて今頃は
大混乱の中にいたことでしょう。

こんな時代を迎える事になるとは
流石に彼らもアダムスキーも思わなかったかもしれません。

アダムスキーは最後の講演ではっきりと
太陽系の恐ろしい異変に関して取り上げていました。

それも一般大衆に対してです。

恐らくは言わずにいられなかったのでしょうし、

自分達が進めてきた地球救済計画が
恐らくは失敗に終わるだろうとい絶望に近い
そんな意識をも含んでのものだと思います。

その時のアダムスキーの発言の多くは
生命の科学に関するものでした。

地球社会の人間達が一部の心無い連中の暴走で
宇宙船の建造さえままならないと判断したのか

肉体を救うことができなくても
私たちの本体である魂を救うことは出来ると判断したのだと思います。

その時の一部を引用します。
生命の科学に関する内容ではなくて
太陽系の異変に関する警告を含む内容です。

( )内は私の解説です。

旧アダムスキー全集 七巻 アダムスキー論説集
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P202 1965年4月

【女性司会者の紹介】

皆さん今晩は、
今晩の講演者をご紹介します前に、初めて
ジョージアダムスキー氏と対面される方々のために
氏の背景について少しお話したいと思います。

アダムスキー氏はカリフォルニア州から来られた
著述家、天文学者、哲学者、そして宇宙問題の講演家でもあります。

1959年にはUFO問題で世界講演旅行を行われ
各国の多数の高位の人々から会見を求められました。

オランダのユリアナ女王に謁見いたしましたし
イギリスの大臣たちとも会いました。

国連で講演をし、最近はマーガレット・チェイス・スミスのような
上院議員やジョン・マコーミック下院議員たちの前で講演を行いました。
この方々に映画を見せましたがこれは今夜ここで
上映されることになっています。

氏はまたテレビやラジオで数百万の人々に話していますし
生命の科学の指導者でもあります。
三点のUFO書以外に、「宇宙哲学」と題する四点目の著書を
書いておられます。

また現在は人間と人間を支配する法則を教えた
「生命の科学」というコースも出しておられます。

今晩ここにそのアダムスキー氏をお招きいたしましたので
氏のお話の内容をご自身で判断くださいますよう
そして他の世界から来る飛行物体が地球を訪問しているという事実をよくお聞ください。

これ以上お話ししますと私が講演することになりますので
代わってアダムスキー氏をご紹介致します。
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中略
P203
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ミステリーが存在する理由

他の惑星から訪問者が来るという事実に関して世界中にミステリーが存在する理由は
(ありとあらゆるデマが生まれている理由は)
極解のためです。

恐るべき極解が訪問者に代わって発生しています。

今日様々な宗教が有り、そうした全てのものに神が取り入れられていますが
UFO問題は宗教とは関係ありません。
(UFOと宇宙人を題材とした宗教もできたのです)

しかし神はいつもあらゆる面の背後にあります。神を利用する必要はありません。
(世界秘密結社の得意技が真実をオカルトにしてしまうことで
当時UFOを神の乗り物であるとした団体をも支援していたらしいのです)

UFO問題は純粋に科学的なものです。まずその事を話しましょう。

誰かにコンタクトが行われる場合
ー現在多くの方にコンタクトを望んでいますがー
そのコンタクトをするためには、
少なくともそのコンタクトに奉仕する立場にあることが必要です。
(彼らの目的は自分達の存在の広報であり地球の実態の広報でしたので
それを実行できる人間という意味だと思います)

皆さん方がお聞きのとおり、今までの多くのコンタクトがあり
本人たちは人々に講演をしました。
私も講演をしました

そして今日、(コンタクトしていると称している人間によれば異星人は)
いつも同じ古い話を伝えています。新しいものは何もありません。

(最近はニセのコンタクティーが多く現れ
差し障りのない話を宇宙人談話として語っているということ)

「こんにちは今から1000年後にまた逢いましょう」というだけのことで
異星人が地球人にコンタクトすると思いますか?
ノウ。 彼らはこの宇宙が創造しているあらゆる個々の動きに対して
特に、我々の太陽系と地球の動きに対して我々の目を覚まさせるために
コンタクトするのです。

従ってコンタクトは続けられるべきでした。
私は毎年四、五回のコンタクトをしています。

緊急時にはもっとコンタクトをしました。
この世界では、物事が急速に変化しています。
今日という日は一年前の状態とは違います。

物事は変化するのです。

原理は同じままで続きますが、その影響や応用は変化しています。

地球へやって来る異星人が誰かを支援しようとしているのなら
いつも新しい情報を伝えるはずです。

従って人間は、誰が自分に真実を伝えているか
伝えていないかを自分で判断できる筈です。

(ニセの情報が蔓延しいつも差し障りのない内容を
偽コンタクティーが語っていたために、自分の語っていることの
信ぴょう性を落とされたことを嘆いているのだと思います)

異星人は善良な人間を助けて悪人を犬に食わせるために
来たのではありません。
(特定の人間が救済されるという、新興宗教の存在の啓蒙)

そういう性質の目的で地球に来るのではないのです。

彼らは人間とコンタクトするために来たのです。

その大きな目的は純粋に科学的なもので、
地球ばかりだけではなくて、太陽系までもが変化しつつある実情を
伝えることになるのです。

我々の太陽系は恐ろしい変化を起こしつつあり
それは地球自体よりもはるかに大きな変化でもあります。
(地球のポールシフトの問題よりもはるかに問題である
太陽系の危機に関して)

それが我々地球人ばかりでなく他の惑星の住民たちをも含む
大変動になります。

つい先日、誰かが「地球は自転が遅れつつある。太陽系もそうだ」
と言っているのを聞きました。

科学で達成された成果に注目すればこれは真実だということがわかります。

しかし全ての科学者がこれに同意しているわけではありません。
(心無い連中を支援して嘘をつき続けている科学者達がいたのです)

科学者が何かを発言すると私達は言外の意味を汲み取る
必要があります。

これは彼等が論文で何かを発表すると、言外の真相を
汲み取らねばならないのと同様です。

昨年ーほぼ一年前のことですがー私がワシントンにいたとき
ラジオとテレビが市民の時計を夏時間に変えよと放送していました。

その時地球は24時間ごとに1分間遅れているのだとも
言っていました。

これは遅れすぎです。
一分間はあなた方にとっては大したことではありませんが
それ以来、太陽系は更に遅れているということです。
この事は二通りに扱えます。
まず一通りの扱いをお話して、それから次に移ることにしましょう。

聖書には次のようなイエスの言葉があります。
「天とは上を意味する」

空は天と呼ばれます。天文学者も”天”体について語ります。
”天”すなわち全空間は天です。
宇宙の構造は天です。

機構は目に見えないものです。人間を支えるものは、人間と人間の間に存在する
今目に見えない力です。
そこには狂気もなく非実在もありません。
我々が感じてその内部で行動しているこの不可視な力を除いたとすれば
どれだけ生きられるでしょう。

イエスはまず、”天”といい次に”地”と言って
「それらは過ぎさるだろうが私の言葉は永遠に滅びることはない」と述べています。
(天と地は崩壊するだろうが真理は決して変わることは無いの意味
イエスキリストは太陽系を天と語っていた)

天が存在しないとなれば、その言葉は永遠にどこにあるのでしょう。
イエスは次にようにも言っています。

「新しい天と地が取って代わるだろう」
(地とは地球社会にとっての地面のある場所つまりはこの星です)
従って予言が実現するかもしれないのはこの面です。
私は「かもしれない」(多分、maybeとアダムスキーは言ったのだと思います。

また別な純粋に科学的な面もあります。
つまりもっと急速に流れる生命の面を私たちに気がつかせる面です。

なぜなら、私たちはこの世界で他のありとあらゆるものから孤立して生きており
この世界以外の場所へ肉体をもって行けないと教えられて来たからです。
(地球社会の人間は他の星で暮らすことはできないの意味)

しかし彼らは(UFO)現場に現れてています。
他の人々が彼らについて何を教えようとも
彼らの姿かたちについて何を教えようとも
UFOは最重要事項だと言われてきたのです。

しかし彼ら異星人はみなさんと同様に人間なのです。

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P206

なぜスペースブラザーズは来るのか

彼らは地球人の知性に挑戦してきました。

みんなが空中を見上げたり、ジェット機がUFOを追跡したり
飛行機が追いかけたり、初めから多数の人々が見たりするとき

地球の目撃者たちは人間の姿を見なかったでしょうし
その顔も見なかったでしょうが、
何かの知性がそれを操縦していることは分かっていました。

私たちの知性を遥かに超えたやり方で操縦していたからです。

その結果、彼らは我々の知性に挑戦し、そのために私たちは
一種の宇宙開発計画を持つことになりました。

これは純粋に科学的なものです。
(不可思議な物体が私たちに宇宙空間からの訪問者を意識させ
宇宙空間へと私達が意識を向けるきっかけを作ったの意味)
この宇宙計画は二面性を持っています。

まず、第一にそれを私達をして地球の彼方を考えさせます。
第二に、それはこの文明を救うものに
他ならないと考えられるのです。

これは全く科学的なものです。

例えば、人間がヒューマニティーというものに対して
お金のために利用するのではなくて
それに本当に関心を持つならば混乱から脱却できるでしょう。

貴方がたは、歴史を遡れば、大小の戦争は世界の経済が破綻したために
起こったという事実がわかるでしょう。

米国が朝鮮戦争に介入したのは遠い昔ではありません。
それは経済の後退と言われていました。
(戦争は景気回復のために行われてきたの意味)

今日、私たちは自由に与えられれば、30日で私たちを絶滅させるような
武器を手にしています。私たちの文明をはるかに超えていた
アトランティスよりももっと危険な状態にあるのです。
P207
コンタクトの意味

私たちは長いあいだ冷戦を続けてきました。

そしてあなた方が神が与えてくれた心でもって推理するために
もし冷戦がなかったら今頃は人間の大部分はどこで生きているかが
おわかりでしょう。

どうしようもないでしょう。この疑問に関してはひとつだけ解答があります。

再び戦争があるということです。

今度は全人類が影響を受けるでしょう。世界の最優秀な人や最も冷静な人さえも
これらを信用すれば最後には必ず自暴自棄になって間違ったボタンを押すかもしれません。

私たちは最悪の状態にあるのです。
自分で自分を救わない限り誰も自分を救ってくれないのです。
(地球社会が天使たちと決別をした、もしくは
宇宙産業転換を拒んだ人間たちが未だに戦争景気を当てにしているの意味)

これは他人が自分に代わって食事を食べてくれて
しかも自分は満足しないのと同様です。

従ってあなた方を救ってやろうとしたり、それがどんなに美しいかを語る
人々を信じてはいけません。

特にブラザーズを称する人がやってきて
あなたを救い出してくれると言う言葉を信用しないことです。
(天使を隠蔽する人間達の演じる
ニセのスペーズブラザーズが存在していたの意味)

こんな話には全く存在しません。

私は一年間に五、六度コンタクトをしてきました。

緊急時ともなればもっと彼らは度々私の家に来て話しました。
これはあなた方が気づく以上にはるかに重要なことです。

そして真相は小さな形でも知られるでしょう。
だから私は今日演壇に居るのです。

来週土曜日には私は74歳になりますので
隠退しても良いのですが、もう少し人々を援助して
人々の目を覚まさせ、真実に気づかせることができるとすれば
仕事を続けましょう。

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P212
太陽系は変化する

今や私たちは僅か三年前と別な状態に置かれています。
私たちの探知の結果ついに我々の太陽系は変化しつつあるということが
解りました。この太陽系ではあらゆる惑星が生命を持っているのです。

二年前、または二年少々前、天文学者は太陽の極が変化したと伝えました。
これは大変化です。
それ以来この変化は続いています。

彼らの技術に等しくなるには100年を要するかも知れない
ような地球人が現在持っているものよりもはるかに過ぎれた
(異星人の)装置は、恐怖すべき極端な変化を示しています。

ですから私が最初に話した予言をそれは実現させるかもしれません。

しかしこの事は10日後に起こるか10分後か、または一千年後に起こるか
誰にもわかりません。
従って、それについて恐れる必要はありません。

それで彼等が(異星人たちが)私に語ったところによりますと
もし危険が生じるならば私に伝えるということです。

彼らは自分達の各種の装置を注意深く注視しているのです。
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P213
別な惑星群を発見

その結果、彼らは別な太陽系に”新しい天と地”を見つけました。

これは我々の太陽系から遠くはありません。
彼らは既にその太陽系に沢山の人々
すなわち志願者を輸送しています。

彼らは既に移動している

さて、みなさん、これはあなたがお気づきになる以上に
はるかに重要です。

これを弄んではなりません。
あなた方が創造主に挑戦するとしても
あまりに大きく考えすぎているのではないかと思います。

私たちの太陽系がバランスを失って危険を生じていることを
彼ら異星人が発見している事実を
考えてご覧なさい

彼ら、異星人は同胞たちを大規模に新しい太陽系に
移動させ始めようとしています。

彼らは地球人を助けないでしょう。
彼らは多数の宇宙船を持っていますが
そのいずれも同胞を新しい太陽系へ運ぶのに必要とするでしょう。

それが終了したあと、もし時間の余裕があれば
彼らは地球へやってきて人種や信仰の差別なしに
あらゆる人を連れて行くかもしれません。
地球人が人間である限り、彼らは人種問題を気にしません。

彼らは誰をも安全な場所へと連れて行くかもしれません。
しかしこれは保証はできないことです。

私たちに与えられている最上の保証は
地球人自身で宇宙船を建造することです。

戦争目的のために作ったとしても
今は戦争がありませんので
大気圏外へ人工衛生を打ち上げるのに利用しています。

だからそうした宇宙開発技術は両道に応用できます。
私がこうした講演のために沿岸から沿岸へと
飛ぶ旅客機さえも、いつか戦争ともなれば兵隊輸送に切り替えられます。

一度旅客機を作ればそのように使えるのです。
従って我々はそうする義務があります。
それで地球人はそうした宇宙船を作るべきであって
そうすれば必要な時が来た時には、異星人は地球に知らせに来るでしょう。

さもなければ彼らは来ないでしょうし、
相手は地球人を観察する暇もなく救出する宇宙船もないでしょう。
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私は新アダムスキー全集を参考にしているのは生命の科学だけです。

それゆえにこれと同じ内容が新アダムスキー全集に
取り上げられているかどうかは解りません。

しかし間違いなく従来のアダムスキー全集にはこの内容が
アダムスキーの講演の内容の要約として記述されていますし
それが嘘や間違いでないことは確信できます。

大体がこの時代に天使達が地球社会にやって来た理由の一つが
聖書の予言の成就となる地球の救済であり
そのための警告でもあったのですから。

しかし彼らと決別してしまった私たちの社会は
以前とさほど変わらない時間を
日々単調に暮らしているように見えます。

以前同様に明日の糧を意識して
老後を意識して、一度きりの人生を意識しては
不安と恐怖に行動を制約され続けながらです。

彼らは私たちの社会に希望と警告を与えてくれたはずなのに
そのことは一切生かされてもいないし

その上に未だに誤った価値観を持っては暴走する人間は
以前と変わらず存在していますし

地球社会の中では未だに宇宙人の実態や
太陽系の実態すら理解されてはいないのです。

では私たちの世界からは危機や真理は消えたのでしょうか?

例え私達が意識しなくてもそれは依然存在していますし
例え無視し続けようとも創造主の法は存在し続け
地球の危機や太陽系の危機は無くなりはしません。

天使達が私たちの社会に残してくれた真理は前回も取り上げました
ここではもう一度この社会に対してくれた警告を取り上げておきます。

一つには核兵器の使用が第三次世界大戦の引き金になり
使用によっては地球社会はたちどころに人間や生命が
住むことのできない空間へと変貌するであろうということ。

二つ目には地球社会は今26000年に一度の不安定な周期に有り
今現在もポールシフト(磁極転換)の危機に曝され続けているということ。

三つ目には太陽系自体が老朽化していて、
代替となる新しい太陽系が居住可能となった一方で
この太陽系は崩壊の危機を迎えているということです。

私たちは今もそのような状況に置かれ続けている
そしてその事を未だに意識することなく暮らしているのです。

私が今この記事を書いている最中では
地球社会にはその事を警戒するような動きさえ出てきてはいません。

しかし一方では未だに科学力を持っては地球社会にダメージを与えるような
そんな人間たちがいるようですし

さらに一般市民は何事もないかのように能天気な状態で
日々暮らし続けてもいます。

ただ、私は伝えるべきことは伝えることができたと思います。

少なくとも私の主張を理解してくれる方や
ブログを読んでくれている方の中には
私の語る内容が真理だと解ってくれている方もいるはずです。

そして私はこれ以上を語ることを止めることにします。

私の広報力は限られています
そして私は自分への封じ込めや広報妨害の中
自分に出来ることを懸命にやり続けてきました。

ありとあらゆる妨害を受け続けながらです。

しかしそれでも周辺に集ってくる人間には
私はその事を理解させることはできませんでした。

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ところで天使達は新しい社会に地球の延長の惑星を
恐らくは用意してくれていると思います。

そこには地球社会から卒業を果たす事になる人間たちが
これも宇宙の法則によって運ばれることになるでしょう。

その空間は暮らしている人間が地球の時と同じであっても
少なくとも天使たちの介入がある社会です、

そしてその社会の中では恐らくは
真理を学ぶことになるはずです。

私にとっての理解者や兄弟姉妹には
かなりの苦痛や不快感を与える事となってしまったかと思います。

私を意識し、私の広報を意識したために
アダムスキーを理解し、宇宙の法則を理解したために
心無い人間達の目の敵にされてしまった可能性があるからです。

しかしそのことに関しての報いは小さくはないと思います。

「自分の命を捨てるものは、永遠の命を得るだろう」

これはイエスキリストの言葉です。

意味は二つに取れますが、
一つ目は心(エゴ)を意識するのをやめて
エゴに死んだものは、魂を意識することになり
神の生き方を実践し続けることになるだろうという意味と

自分の命をかけて神の生き方を実践したものは
永遠の命へと進むだろうと言う意味だと私は解釈しています。

私が生命の科学の要約で皆に理解を求めた結果
その内容が地球社会の一部の敵対する人間たちに睨まれることになり
苦しい人生を送る羽目になったのも

全ては私がやったことに対する何らかの法則の現れであり
その事が私を成長させたのだと理解することにしました。

地球社会の中では恐らくは宇宙の法則を理解できる人間は
数少ないと思います。

しかし今の地球社会の低い意識の周波数帯の中でそれを理解し
実践する意識を持てた人間はきっと大きな報酬を得ることが出来る。

その事を信じて残りの生を、神が与えてくれた
地球社会という空間の学習時間だと認識して
生きていただければと思います。

そしていつか約束通り私と宇宙空間で
地球社会の卒業式をしましょう。

【貴方に無限なる力の祝福がありますように】

<引用終り>____________
では、また。

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