【Misfortune blogさまより】残された希望 第五章 人間の実態

Misfortune blog


こんにちは、\イッカク/です。
今回は、地球人にとって
最重要な話の五回目に なっています。

パソコンが ひどいウィルスに感染にダメにしてしまいました。 携帯で入力中❗️
音声は 置けません。ゴメンなさい。

<引用開始>_________
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私達には理解できていないことがあります。
それは私達地球社会の人間が全て消えていなくなったとしても
宇宙空間全域に存在し続けている普遍的真理です。

それは私達地球社会の人間がこの世に生まれる以前から存在し
私達を導き続けたものです。

太陽系が出来上がるそれ以前からそれはこの空間に存在し、
人間や被造物を導き続けてきました。

そしてこれこそが宇宙空間に存在する全ての物質や存在や現象に
秩序を与えているものです。

私たちは気がつかなければなりません。

ありとあらゆる現象を他の現象で説明しようとしても
説明できない大いなる意志が存在していることをです。

私たちの社会は現象を現象で説明しては
それに納得しているようです。

それで自然の摂理を理解した気になっているのです。

例えば季節ごとの気圧の配置というものがあります。

そのために特定の方角の風が強くなる事はご存知のとおりです。

気圧差があればそこに風が吹くという法則、
(温度差でも同じです)
それがあるから風が吹くことは理解できますし

季節ごとの気圧の配置の原因は
その季節ごとの季節風などがその原因となっています。

では季節風はなぜに吹いているのでしょうか?
これはその上にジェット気流が存在し、
こちらが季節ごとに変動して流れているからのようです。

ではなぜにジェット気流は吹くのでしょうが?

それは電離層がその下の大気に対して
影響を与えているからで、太陽からの放射線とも
無関係ではないかもしれません。

このように追求していくと
では何故に電離層は下の空間に風を吹かせるのか
更には電離層はどうやって存在していたのかなど

私たちは自分の知識では説明できない事柄にぶつかることになります。

地球の自転だって公転だって現象として知ってはいますが
そのメカニズムを正しく説明できますか?

そのように大元の原因を追求していくと
そこには人間の説明できない見えない力の存在を感じることになるのです。

その見えない力こそが私が四次元と呼んでいる
宇宙空間の因の空間であり、

それこそが目に見えない法則と意志とで出来上がった
エネルギーの世界でもあるようです。

それは神が作り上げた秩序の世界でもあるのです。

(仏教では如と呼ばれていますし、キリスト教では
御心と呼ばれています。)
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私達は今三次元に住んでいると自覚しています。

しかし宇宙の法則によれば
私たちは三次元と四次元を同時に暮らしている存在です。

三次元というのは言ってみれば全てが元素で作られた空間です。

そこにあるあらゆるものの素材は元素であり、
人間も植物も、更には動物も全てはこれで構成されています。

自然環境の中でも同様で、石でも岩でも、そして海であっても
更には大気であってもそれはすべてが元素によって構成されている。

気体となればそれは目に見えないこともありますが
全ては私達が視覚、聴覚、嗅覚、味覚で認識できるものばかりです。

それが三次元空間を構成しているわけです。

しかし三次元空間にある元素は単なる元素であって
それに生命力を与えているのは別物です。

例えば私達は元素で有機物としての人体を
精密に作り上げたとしても、そこに生命力を
植え付けることは出来ません。

私達は生命を作り上げることはできないのです。

では生命力の源は一体何なのでしょうか。

私たち人間は肉体をもってそれを自分と判断していますが
それに生命力を与えているのは私たちの魂の方です。

そして魂こそが私たちの実態であり
これは四次元と言われる空間のエネルギーの一部であり、
その魂というエネルギーを元素をもって表現したのが私たちの肉体だということです。

つまりは私達人間は三次元と四次元を同時に生きている存在だということです。

しかしなぜに私たちは四次元を認識できないのか?

四次元は目で見えませんし音では聞こえません、
それは感じることで認識できるエネルギー空間だからです。

私達は心の感覚機関である視覚聴覚味覚嗅覚にとらわれているあまりに
自分が感じるという事を意識できないでいるのです。

もっと言えば私達が触覚と呼んでいるもの延長にこそ
その感じるという感覚は存在しています。

皮膚が冷点や痛点や温点などで
気温や痛みなどを感じるように

私たちの全身に通っている魂のエネルギーは
四次元のエネルギーを感じることができるのです。

それは心ではなくて魂が受け止める感覚です。

そして神が最初にこの社会を作り上げようとした時に
最初に作り上げたのは四次元だと思います。

そこには全ての法則と秩序があります。

例えば三次元において紙が燃えるのは
四次元に、炭素化合物に熱を加えると燃えるという法則が
存在するからですし、

水素と酸素を化合すれば水になるという法則が四次元にあるから
三次元では元素でその化合が可能になるようです。

つまり私たちの社会で元素をもって表現しているありとあらゆる
現象、物体、化学変化、物理法則は

すべてが四次元において当初から秩序として存在しているからこそ
それが三次元では表現することができるわけで

私達がいくら頑張ってもそこに存在していない化合方法を
実行してもそれは成功することはないことになります。

もっと言えば宇宙空間は当初から創造主が
被造物の進化と調和のためのものとして作り上げ

そのために必要なありとあらゆる法則と秩序を
四次元という空間に作り上げておいてくれていたようです。

例えば私達人間が進化を果たすに連れて
当初は荷車更には自動車のような乗り物、次には飛行機で空を飛ぶようになり
最終的には宇宙船で宇宙空間に飛び出していくことを神は想定していたのです。

そして人々が当初はパピルスに文字を書き、
それがノートに記入されるようになり、
更にはパソコンでデータに記録されることになるような進化を
当初から創造主は予定していて

そのために必要な元素や化合方法、更には道具まで想定していて
その情報が当初より四次元空間には存在し、

私たちは進化の度合いに応じて閃きや印象として
それを四次元空間から受け止めて、三次元で機械や道具として
元素をもって表現して来たということです。

地球という空間も、私たち人間と同様に進化を続けてきたようです。

当初は道具であっても鉄のような元素が使用され
その後は鉄の欠点である酸化しやすい状態を改善したもっと複雑な元素が使用され

近代ではレアアースのごとくハイテクに必要な元素が
発見され利用されていますが、それも偶然ではなくて

人間が進化すれば必要となるであろう元素が
今も熱融合を続けている地球社会は提供し続けているはずです。

つまり創造主は宇宙を作り上げた当初から全ての事を予測していたわけです。

惑星内部で増え続ける人間はいずれ空を飛ぶすべを身につけて
その後は宇宙空間へも進出することになるだろう

そして人間の数が増え続ければ嫌でもそのうち宇宙空間に飛び出して
新しい惑星へと移住することになりそこでも新しい文明を築くことになるだろう

そのためにはどんな元素や法則や道具が必要となるのかを
全てを把握しそれを創造の時には法則や秩序や化合方法、物理法則として
準備してあったということです。

つまり四次元社会というのは創造主が作り上げた
秩序と法則と被造物のあり方や進化に対する想いの空間でもあるのです。

私は三次元の私たち人間が二次元などの創造主になれると
語ることがあります。

例えば念写という技術ですが
これはポラロイドカメラのフイルムに対して
自分がイメージした映像を映し出す技術です。

私たちは思念波といわれる目に見えないエネルギを
体から発しています。

それは電気とも電波にも似ているようなものであり
念写はそれをフィルムに映し出す技術です。

つまり私達が想ったものがそのままフィルムに表現されるということで
これはそのまま私達が三次元にいながら二次元の創造主になっているような
ものだと理解してください。

近年は脳波で動く機械などいろいろな研究がされていますが
恐らくは近い将来には面白いことが可能となると思います。

砂鉄のようなものを大量に透明のカプセルのようなものに入れておいて
頭には脳波を発信する機械を取り付け
その状態で何かを想像すれば砂鉄はその形を表現してくれる。
そんな研究です。

これが可能となれば私たちは自分の想いがそっくりそのまま
三次元で現象として表現されることを体験することになります。

つまりはこれを四次元と三次元で実行しているのが
創造主であるということです。

四次元とは創造主の想いとエネルギーの空間でもあるわけです。

三次元はその想いを元素という素材を使用して実行している場でもあるのです。

こういう創造物が作りたい、こういう法則を作ろう。

その意志と想念とエネルギーの空間こそが四次元であり
そのエネルギーの一部を受け止めて魂として受け継ぎ

その魂を想念の塊として三次元で元素で表現した肉体を持っているのが
私達人間であるということです。

私たちは神の分身としてその想いを表現している存在だということです。
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人間は神の想いが作り出した神の分身でもあるのです。

そしてその目的を彼ら天使達は四次元の諸法則と秩序の中から
読み取りました。

人間は神の代理人として神の被造物を管理し
調和へと導くことを期待されているようです。

自然界に生存している全ての生命体は
神が何らかの目的をもって作り出した
世界の維持のために必要な存在なのです。

つまりそれらはなくては困るが
多すぎると生態系のバランスを壊すことにもなります。

私達人間はそのそれぞれの被造物の役割を理解した上に
それの管理者たることを期待されている。

私たちは今でも自然界と生命から
あらゆる生活の糧を得ています。

そうでなければ人間は存在していられないことも確かです
しかし同時に私たちは万物の理解者として
それを管理し同時にそれに対して奉仕することを求められている。

つまり神がこの宇宙空間を、自らの被造物の進化と調和の空間として
作り上げた事を理解し、神の代理としてそれを実行することが
人間の真の役目であり生存理由だという事です。

一方では私たち人間にはそのための報酬も用意されていました。

それは私たちが神の目的に気がついて
その意思に基づいて生きることができるようになれば
その時には記憶を持った転生をも可能となるということ

更にはその時の精神の進化の度合いに応じて
私達は脳機能をも進化させ、以前には使用してなかった
脳細胞を使用できるようになったり、

以前持たなかった能力を発揮するようにもなるということです。

私たちの脳が50%しか利用されていなかった理由も
同時に使用できるのが5%から10%程度であったのも

私達が神の作り上げた最初の人間の機能の
スタンダードの能力しか持っていないからであり

残りの機能に関しては私たちの精神の進化に応じて発展し
それが100%使用できるようになった時には
私たちは限りなく神に近づくということです。

その進化が100年程度の期間で実行できるわけはありません。

肉体を変えながら進化を続け、
肉体が滅んだ時にはその時の魂の進化に応じた肉体を
持てるような空間へと転生し、

そこでその魂を肉体として元素で表現することになる。

そして私たちは繰り返し転生をしつ
肉体を持つことで様々な体験を繰り返し、
時には心地よいこと時には不快な体験をもすることになりますし

肉体を持っているがゆえに感じる苦痛や不快感をも経験し
その中で何かを学び知識や知恵として得ては進化を続けていく
そのような存在だという事です。

つまり人間は一度きりの人生を送っているのではないのです。

彼等が地球社会に真理を告げた当初に
地球社会の人間がまだ無法者で当たっために
それを更正するときに地獄と天国という概念を与え

良いことをすると良いところにける
悪いことをすると死んでも苦しむと教えたことがそのまま
地球社会の真理になってしまい

それが人間の実態を知る上の障害となってしまったことを
天使達は悔やんでもいるようです。

私たちは輪廻転生という概念を知っています。

実はそれこそが真理であり、私たちは最低でも
15回ほどの間は転生を繰り返すことになるようです。

ただ、当初はその過去の記憶を思い出す事もできないために
自分が繰り返し転生していることを自覚できず

一度きりの人生というこの社会の真理を信じるようになって
しまってもいるのでしょう。

しかし一定の進化を果たすと私たちは記憶を持った転生が
可能となるようです。

そしてその時には過去からの沢山の自分の分身を見ることにもなりますし
自分が半ば永遠を生きている存在であることを自覚することにもなります。

これこそがクリスチャンなどが触れている永遠の命だという事です。

未使用で無駄に見える脳機能の謎もこのことで説明できますし
超能力と言われる能力を誰もが使用できることになることも想像がつきます。

一方では私たちは一度きりの人生と別離することで
その生き方さえ変えることが出来るようになります。

一度きりの人生ゆえに誰もが他人をも踏み潰しても
幸せになろうとするのです。

しかしそれがくり返しての人生となれば
あくせく生きようとも思わなくなるかもしれません。

そして心に余裕が持てれば他人にも
親切な気持ちを持つことが出来るようになるかもしれません。

例えその生では豊かで好き勝手に生きる人生を
送ることができたとしても、

そこで学ぶことができなかった事を次の生では課題として課され
その事を学ばなければならないような環境と
運命に置かれて暮らすことになります。

つまりは私たちは神の法則に従って生きることが得策であり

神の法則は地球社会であれば
まずはその神の法則自体を意識させるように働くということです。
(簡単に言えば、記憶をもっての転生をしてからが本当の
人間の進化が始まるのであって、今の私たちはその以前の
仮免状態だということです)

理解できないのなら理解できるまで教えてあげよう。

神が私たちに与えるのは罰ではなくて、
誤った行動を過ちであると理解させるための機会であり

そのための導きこそが
因果の法則と言われているものだと言えます。

つまり私たちは過去の因果、学習不足、罪を背負って
それを改善できないときは改善できるまで学ばされ
その中で理解が進むと魂の進化が進み

そのつど次の課題が与えられ
これは人間の生き方やあるべき姿を理解し
その生き方を実践するようになるまで続く事になるようです。

つまり生まれた環境や肌の色、国籍、貧富の状態
そのようなもの含めて私たちは学ぶことを学ぶために
必要な環境に生まれるように誘導されている。

そしてもっと言えば私達は生まれてきた日時によって
その運命はある程度決められているようです。

正しくは学ぶべきことが定められているというべきなのでしょうが、
例えば風水では誕生日と生まれた時間で
その人間の運命がある程度判断できるといいます。

なぜにそんなことが可能なのかといえば
この時間の流れの中に目に見えない運命の流れのようなものがあり

例えばこの日に生まれた人間は金運がなくて一生貧乏が続くとか
この日に生まれた人間は友人に恵まれて楽しい人生を送れるとかいった具合にです。

そしてこれらの日に生まれることも前世との兼ね合いとなるわけです。

前世で金遣いが荒くて人に対してはケチだったような人間だったから
金の使い方や他人が感じていたであろうお金への思いを理解させてやろうとして
貧乏暮らしを強要されたのでしょうし、

前世では孤独で人間が嫌いになりがちだったので
次の生では人間を愛せるように友人に恵まれる生へと生まれさせられたのだと思います。

つまりは私たちは次の生で学ぶべきことを
効果的に学べる運命を持っている日に生まれる事になりますし
ということはその日に死ぬことにもなるわけです。

(転生は数秒間で完了するようですから)

このように転生含めた私たち地球社会の人間の人生は
学ぶべきことを学び、それによって本来神が求めている存在へと
誘導されるためにこそ繰り返されている事になります。

つまり今の境遇で生まれてきてから未だに満足できていないものがあれば
それが恐らくは今世の課題であろうということです。

神は一つ一つの行為に対して罰を与える存在ではありません。

いくら神でも宇宙空間に無限に存在している人間の
一つ一つの行為を的確に判断しては罰や報酬を与えるなどという
芸当はできないのです。

しかし神の作った因果の法則は間違いなく私たち
一人一人の人間に影響を与えています。

罪を罰するのではなくて自分で学べないのなら
そしてそれが間違いだと理解できないのなら
理解できるまで学習させておあげよう。

そして良い行為を実行しても報酬はくれませんが
本当の善行に関しては脳の進化魂の進化として

見えない報酬を与え続けてくれている
これが神の私たち人間への応対なのです。
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私達はこのような人間の実態を理解しなかればなりません。
そして正しい生き方を実行することで私たちは
魂の滅びからも救済されることになります。

確かに一度きりの人生を予定していた人間にとっては
繰り返しの人生を歩むこと自体で得をした気になるかもしれません。

しかし本来であれば無限の宇宙空間を永遠の命をもって
飛び回り、ありとあらゆる体験をすることが可能な私達が
誤った価値観に踊らされてしまったことから、

進化すら体験することなく消えていくというのは悲劇でもあるのです。

そして私たちは自分たちだけではなくて宇宙空間の万物が
創造と崩壊を繰り返していることをも
理解しなければなりません。

私たち人間だけでなくて惑星や太陽系も同様に
創造と崩壊を繰り返しながら進化を続けているのです。
それこそが創造主の願いであり

万物の中にそのままの状態で永遠を存在し続けるものは
何一つないということを私たちは理解し

例え見た目の現象が滅びであっても
それは永遠の進化の一過程であるということを
理解しなければなりません。

(崩壊することなく存在し続けるのは
三次元の素材である元素だけなのです)

万物は流転する、そして全てのものが地道な進化の過程にある。

私たちはこれを理解しなければなりません。

私が取り上げている地球の危機だって
結局は進化の過程に過ぎず、創造主の予定通りの法則が
そこで動いているに過ぎません。

全てを理解すれば私たちには何の不安も恐怖もなくなる、
そしてさらなる理解が進めば

私たちは自分自身が宇宙空間の構成要素の一部であることをも
理解できるようになるのです。

目に見えない四次元の法則こそが神の意志であり
私たちはそれを実現している神の分身である。

その事を是非とも理解していただいて
更なる進化へと進んで頂きたいと思います。

【貴方に無限なる力の祝福がありますように】

<引用終り>__________

では、また。

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