詐欺師商法:詐欺師らが、いちばん使う常套手段って、ご存知ですか?・・・他人を騙す極意!

日記


こんにちは、\イッカクです/

今回は、「詐欺」の極意を考えてみます。

心理的に、他人を騙すには、
『自分が、騙そうとしていることを悟られない』
というのが、重要です。

そのための最善の戦略は?
「教宣活動戦略」ということです。

具体的な販売戦術は、
詐欺でもマトモでもだいたい同じステップでしょう。

1.悩みを聴いてあげる
2.悩みを解決する方法の情報を与える
3.解決情報によって解決した例を挙げる
4.見込み客相手が乗り気になったことを確認する
5.相手の悩みが提案した解決情報で、解決することを伝える
6.解決情報に沿った場合の解決状況を味わわせてみせる
7.目的のモノを売り込む

たったこのステップです。
どこが、詐欺なのか?

そうですよね、絶対に詐欺は
表面では、見えるわけがありません。

普通の販売方法と同じです。
だから、引っかかる。

見分ける方法があります。

上記の4の段階は
現場で「対面」であれば、感触が
あって、すぐに分かるのですが、、
(リアルな顔の相を人は見抜くので
「嘘つき」の顔とかは、信用されないです。)

でも、ネットでの写真にリアル性を感じて
つい、食いついてしまう人間もいます。
【国際ロマンス詐欺】詳しくは↓(画像をクリック)
3分でわかる】国際ロマンス詐欺を写真で見抜く方法を暴露
現代は、ネット社会なので
音・映像・文言で
騙しやすくなっています。

また、見込み客が、乗り気になってるのかどうか?
確認のために
よく、「感想・意見」を書かせてますよね!
その内容で、見込客がどの程度
売り込みのモノに興味が湧いているのか
確認しているのです。

要は、詐欺師は、そのモノは
偽物と分かっていて、売り込みます。

確信犯です。

なので、同じようなモノを売りつけて
いる詐欺師が後をたたない状況が
世の中、氾濫しています。

例えば、youtube動画内でコマーシャル
しているモノが実は、擬物(マガイモノ)
である場合もYoutubeは責任を負いませんし
動画作成者も関係ないのです。
今の世では、「まさか?」と思うようなことが
平気で起こされていますから
カオスな時代なんです。

自分を守るのは、家族や友人でも無く
自分自身です。
ましてや、政府や会社ですらありません。

自分で感じて、自分で考えなくては
すべて、騙されてしまいます。
日本人は往々にして明治維新以降は、
「従順にさせる教育」の影響で、
それ故に、自分で考えて行動するという
ことが苦手なため、騙され続けてばかりの
人生を送ってきていました。
(騙す側は、上の方たちですよね)

話をもどして、詐欺の極意について
結論を言いますと、

「他の詐欺師を批判・非難する」です。

必ずといっていい位、
詐欺師らは、付け加えます。
同業者の他人を「詐欺師よばわり」して
自己を分離させて、正当性を装います。
これをしつこくやっている輩は
概ね
「詐欺師」でしょう。。。

闇の芸能界でも、いると思います。
しょっちゅう、他人を誹謗中傷に近いコメントや
記事や動画が流れてますが・・・
バレて、いずれ、外される日が来るかもしれません。

では、また。

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