【終末予言の大騒動】「リンゴもぎれビーム!」は、本来「リンゴ送れ、C」というタイトルだった件

Cosmic Consciousness


こんにちは、\イッカクです/

和多志は、知らなかったのですが
「リンゴもぎれビーム!」という楽曲
の由来をご存知でしたか?

■ GILLE – 林檎もぎれビーム! feat. 鈴木このみ


・・・かつて存在したUFO研究団体である
「宇宙友好協会( Cosmic Brotherhood Association、通称:CBA)」が、
終末予言の大騒動を起こした、
「リンゴ送れ、C事件」があり、
このタイトルを見たCBAの残党たちが
騒ぎ始めては大変だということで
タイトルが変更されたということです。
詳しくは、コチラで!
https://tocana.jp/2018/08/post_17875_entry.html

さて、このCBA事件が、実は
Get Acquainted Program、通称GAPを
結成した久保田八郎先生に
つながっているようです。
どこでどうなったか?・・・
ジョージ・アダムスキーは
「悪党の手先である!」との決めつけを
CBA幹部が信じ込んでしまったようで、
そのような「霊媒集団」と化してしまった
組織から久保田先生は、離れて、、
純粋に宇宙人との交流を
求めて、独立したのだと思われます。
というのも、
アダムスキーの思想価値が
その時点でのUFO研究愛好会らが
抱いている考えでは、到底認識出来ない
認識力や哲学的な観点があったからに
他ならないと思われます。。
以下のご参照くださいませ。
https://www.adamski.jp/pdf/ucon/001.pdf
モノゴトを外見や噂で捉えるのではなく
内面の意識で捉える必要があるということですね。

では、また。


スポンサーリンク
 ↓(クリック)

カスタマーレビュー

5つ星のうち5.0 「リンゴ送れ、C」それは実際にあったお話
2017年11月29日に日本でレビュー済み
1957年に航空ジャーナリストの松村雄亮氏らによって設立された、日本初期のUFO研究団体「宇宙友好協会」(Cosmic Brotherhood Association/CBA)が後にカルト化し、「地軸が傾いて気候変動から大災害が起こり、忠告を信じた人だけが宇宙人のUFOによって救われる」という終末論を掲げた。
いよいよ地球が終わるという時の緊急時の集合の合言葉が「リンゴ送れ、C」。Cはカタストロフィ(大変動)の頭文字という。
オカルト好きの大企業経営者を巻き込み、また財産を処分したり、どうせ地球滅亡だからと学校に行かない会員が出た。その後のオウム真理教事件にも通じる、典型的カルトの形態である。
フランス文学者でUFO研究家でもある平野威馬雄氏(平野レミのパパ)らの内部告発でマスコミにこの事が漏れ、社会問題化したため、事態はひとまず収束を見た。

UFOファンの大槻ケンヂが、この「日本UFO史の暗部」と言われる事件をモチーフに、カルトとそれに人生を賭けてしまう人たちの悲喜を、声優の女の子達のかわいい声とともに歌い上げているのがこの歌。

運命的な出会いがあっても、自分がそう思ってるだけで相手はお仕事でやってるだけかもしれないし、勧誘マニュアルどおりにあなたを嵌めている悪い連中かもしれない。
でも拠り所がそこしかないあなたは、宇宙人や神によって冴えない自分から脱皮して素晴らしきシャングリラに行くため、世の中をリセットしてくれる緊急事態の合言葉が送られて来ることを心待ちにし、日夜お題目を唱えている。
「自分が信じたとおりの世の中になって立場が逆転したら、今まで自分をバカにして来たヤツらを見返してやる!」
そう思ってもそんな日が訪れることは決してなく、信じていたものはただのお仕事だったり、マニュアルどおりだまされ続けるだけなのだ。
そういうあなたにかけてあげられる救いの言葉は、もう引き止める言葉ではなく、「さあ行こうぜ!」しかない。

ハードなギターとテンポのいいリズム、後半のもの悲しげなマイナーコードのピアノもいい雰囲気を醸し出している。

最初タイトルはそのまま「リンゴ送れ、C」にするはずだったが、CBAの元会員(もう60歳以上だろうなあ)が緊急事態だとして本当に集まって来てしまったら困るので、現在のものに直したという。恐れずにそのままいっちゃえばもっと悲哀が感じられる歌になったと思うのに、それはつくづく惜しい。いつか同じメンバーで「リンゴ送れ、C」として再レコーディングしてほしい。

ちなみにCBAがその後どうなったかというと、北海道平取町にUFOを呼ぶ神殿ハヨピラを作り、多くの会員が(幻覚の?)UFOを目撃したことになっているらしい。
でも宇宙人の星に連れて行ってもらったり、スーパー人間に作り変えてもらったりと人生一発逆転できたかというとそんなことあるはずなく、代表の松村氏が病気になるとともに活動が下火になり、会は自然消滅したそうな。
元会員達は今日も日本のどこかで「リンゴ送れ、C」を待っているんだろうか。

ところで現在アーチスト名が一部、おーつきけんじとエマニエル5になってるようだけど、正しくは大槻ケンヂと絶望少女達です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました