2回め:イーロン氏が巨額の資金で買収をかけても、テコでも売らないTwitter社のビジネスモデルとは?・・・「ジャックの魔法のコーヒーショップ」?

EriAndQmapJapan


こんにちは、\イッカクです/

「二の腕太し」氏による、Twitter社の買収劇ですが
さて、そんなに、そんなに
Twitter社が温存したい
お金で買えない「価値」が
あるのでしょうか?
今回は2回めの記事になります。

ソース:https://theconservativetreehouse.com/
blog/2022/04/17/jacks-magic-coffee-shop/

<引用開始>_______________

2021年、官民パートナーシップ –
現代の第4の行政府は、情報機関との
官民パートナーシップによってのみ可能である。
私の言葉を信じる必要はない。
このパートナーシップは非常に大胆で、
彼らは公に認めている。


大手ハイテク企業は6月、
最終的にNSAが管理する情報ネットワーク
「ファイブ・アイズ」と提携し、
次のようなことを行うと発表した。
(1) プラットフォームのすべての活動を監視し、
(2) 過激派コンテンツを特定し、
(3) 国内暴力的過激派(DVE)の表現を探し、そして
(4) コンテンツの詳細をデータベースに入れ、
ファイブ・アイズ情報機関
(英国、米国、オーストラリア、
カナダ、ニュージーランド)が
それにアクセスできるようにすることだ。

フェイスブック、ツイッター、グーグル、
マイクロソフトは、
いずれも諜報機関と提携している。
Facebook、Twitter、Google、Microsoftは
すべて情報機関と提携しています。
プレスリリースのこの文章を見てほしい(強調)。

[中略]
“グループは、情報共有グループである
ファイブ・アイズのリストを使い、
プラウドボーイズ、スリー・パーセンタ、
ネオナチなど、より多くのグループの
URLやPDFを追加します。”

この文章構成をよく考えてみてください。
彼らは既存のリストに「追加」している
…このグループ(別名ビッグテック)は
すでに情報共有データベースにアクセスしており、
さらにファイブ・アイズ・コンソーシアムが
作成した既存のリストが
あることを認めているのである。

誰が、何を「過激派コンテンツ」と
定義するかは、明らかにビッグ・テックの
内部関係者自身が決めることだろう。
これは、情報部門を監視から守るための
入り口であり、もう一つのもっともらしい
否認の側面を提供するものである。

政府内の情報部門が
アメリカ市民を監視しようとすると、
合衆国憲法に起因する問題に突き当たります。
そこで、情報収集や実際の
データマイニングを下請けに出し、
外部の人間(コントラクター)が
中央のデータベースにアクセス
できるようにすることで、
この法的制約を回避しているのである。

政府は令状なしに電子的な
検索を行うことはできない
(憲法第4条の問題)。
しかし、私人はアクセスさえできれば、
検索して報告することができる。
今回認められているのは、
まさにその既存のパートナーシップである。
異なるのは、
ビッグテックがそのプラットフォーム内から
コンテンツにフラグを立て、
今度は抽出した情報で満たされた
二次データベースを、
情報部門が利用できるように
オープンに提供することである。

NSAが収集するメタデータの量は、
ターゲティングを
有用にするために必要なフィルタのため、
常に問題になっています。
すべてのデータを集めると
ノイズが多くなり、
本当に特定したい部分を捕捉するのが
難しくなるのです。
今回の新たな容認は、
個人のプライバシー保護を迂回する
メタデータに、新たに大規模な
フィルタリング・システムを
導入するものです。

以前は、情報部門は
米国内にないリソースを使用することで、
憲法と違法捜査の問題を回避していた。
米国政府に代わって活動する
米国内の機関が、
令状なしにあなたの通話を
盗聴することはできません。
しかし、米国の機関がカナダのグループや
外国の同盟国などに
下請けに出した場合、
プライバシー侵害は
米国の法律ではもはや制限されない。

2021年6月に発表されたことは、
国内の政治的反対者を過激派と定義する
公然の意図とともに、
事前の関係を
憂慮すべき形で認めたことになる。

2021年7月26日 [ロイター
– フェイスブック(FB.O)や
マイクロソフト(MSFT.O)など
米ハイテク大手数社が結成した
テロ対策組織は、
白人至上主義者や
極右民兵の資料を取り締まることを
目指して、主要データベースで
企業間で共有する過激派コンテンツの
種類を大幅に拡大していると、
同団体はロイターに対して発表した。

これまで、
Global Internet Forum to Counter Terrorism
(GIFCT)のデータベースは、
国連のリストに掲載されている
テロリスト集団のビデオや画像に
焦点を合わせていたため、
イスラム国、アルカイダ、タリバンと
いったイスラム過激派組織の
コンテンツが中心となっていました。

今後数カ月かけて、
白人至上主義者の暴力の後に
同調者がよく共有する攻撃者の
マニフェストや、国連のイニシアチブ
「Tech Against Terrorism」が
フラグを立てたその他の出版物や
リンクが追加される予定です。
また、情報共有グループ
「ファイブ・アイズ」のリストを利用し、
プラウドボーイズ、
スリー・パーセンターズ、
ネオナチなどのグループの
URLやPDFを追加していく予定です。
Twitter (TWTR.N) や
Alphabet Inc (GOOGL.O) の
YouTubeなどの企業は、
自社のサービスから削除された
オリジナルのコンテンツを
ユニークな数値で表した
「ハッシュ」を共有しています。
他のプラットフォームは、これを利用して、
自サイトの同じコンテンツを特定し、
レビューや削除を行います。(続きを読む)
<引用終り>_______________
■編集後記
「過激派コンテンツ」と
定義するかは、権力者の胸三寸でしょう。
悪魔崇拝者らに渡れば、
既存の悪政を倒したい人間らが
「過激派」とされて、取締われてしまう。
したがって、この天王山は、ぜひとも
白い帽子の方々に活躍して
頂きたいものです。

では、また。

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