イーロン氏が巨額の資金で買収しても、テコでも動かないTWitter社のビジネスモデルとは?・・・同じように「魔法のコーヒーショップ」

EriAndQmapJapan


こんにちは、\イッカクです/

今回から、3回ぐらいに分けて
世にも不思議な
ビジネスモデルを
探求してみたいと
思います。

ソース:https://theconservativetreehouse.com/blog/2022/04/17/jacks-magic-coffee-shop/

<引用開始>_______________

ジャックの魔法のコーヒーショップ

2022年4月17日|sundance|397コメント

飲み物が無料のコーヒーショップを開き、
社内広告を収入源にして
事業を運営するという、
比喩的なジャックは
素晴らしいアイデアを持っていました。
無料のコーヒー、快適なソファ、親睦、
会話、楽しみを求めて多くの人がやってきました。

ジャックは、コーヒーをどこで買うか、
代金をどうするか、
あるいは払わないか、
客がそこでどんな商品広告に接するか、
などは問題にしていなかった。
そんなことを考える人はほとんどいない。
不思議なことに、
観客の規模は関係なく、
ジャックのコーヒーショップの
バックルームでは、終わりのない
大量の無料コーヒーを、
極端な規模で生み出すことができたのだ。

やがて、駐車場の容量や町内の規制を
正当化するため、誰でも駐車して
入場できるわけではなくなっていった。
そこで、入り口には警備員を配置し、
お客を事前にチェックするようにした。
議論が始まった。

町のあちこちで、
別のコーヒーショップがオープンした。
ジャックス・コーヒー・ショップを
真似ることは十分可能だが、
無料コーヒーのビジネスモデルは
誰も真似ることができない。
確かに、ジャック・コーヒー・ショップには、
何か独特の雰囲気があった。
こうして、いくつかの
根源的な疑惑が持ち上がった。

2億1,700万人のユーザーを抱える
Twitterがプラットフォームとして
成立する唯一の方法は、
信じられないほどの規模と
性能を持つ技術システムを利用できること、
そしてそのシステムが基本的に
無料か非常に安価であることです。
そのようなレベルの能力と規模を
提供できるのは、米国政府だけであり、
底なしの銀行口座を持っていることです。
官民一体のパートナーシップです。

もし私の予感が正しければ、
イーロン・マスクは、
ほとんどの
ソーシャルメディア・プラットフォームが
米国政府の技術インフラと間接的な
補助金で運営されているという、
知られざる秘密を
暴露する態勢を整えていることになります。
よく考えてみてください。

米国の技術システムとは、
データベースとサーバーネットワークが
接続された巨大なシステムの集合体であり、
Twitterが独自のサーバーとデータベースを
運用するコストを相殺するための運用インフラなのです。
Twitterのバックボーンは、米国政府なのです。

FREE COFFEE。

♦ 2013年6月。[…]
“クラウドコンピューティングは、
無限に見えるデータの時代に、
ICが重要な情報を発見、
アクセス、共有できるようにするための
戦略の中核となる要素の1つです。”
… “GAOが2013年6月の入札抗議意見で説明した
テストシナリオは、CIAがIBMと
Amazon Web Services(AWS)が提示した
ソリューションが、一般的にビッグデータと
呼ばれる巨大なデータセットを
どのように処理できるかを比較しようとしたことを
示唆している”…
… “ソリューションは、
MapReduceと呼ばれるプラットフォームを使用して、
コモディティハードウェアの
大規模クラスタ(数千ノード)上で膨大な情報を
並行して処理するアプリケーションの
ホスティング環境 “
を提供しなければなりませんでした。
MapReduceを通じて、
計算と分割のためにクラスタが
プロビジョニングされました。
テストでは、クラスターが100テラバイトの
生入力データを処理できる大きさであると
仮定しています。
AWSのソリューションは、
CIAの調達担当者から優れた評価を受けました」
… (続きを読む)

2013年11月 [中略)
「ツイッターは2013年11月7日、
1株44.90ドルで取引初日を迎えました。
それ以来、一時は70ドルを超える水準で
取引されたが、最近は苦戦している。”

ジャックの無料コーヒーショップは
売りに出されていますが、
民間では成立しないビジネスモデルです。
誰もTwitterを買おうとはしなかった
-単に持続不可能なのだ。
データ処理コストがプラットフォームの
収益能力を超えているのだ
-今まで…。

そして突然、
ジャックのマジック・コーヒー・ショップの
バックルームで働く人々は、
ジャックが売却することを望んでいないのです。

Twitterは、
スチュワードシップや株主に対する
受託者責任のために、
イーロン・マスクによる寛大な申し出を断る
という決断をしているわけではありません。
生存不可能なビジネスモデルである
Twitterの財務は、
お金は関係ないという問題を
浮き彫りにしています。
Twitterはお金を稼がないし、
稼ぐこともできない。
Twitterを成長させるということは、
費用を成長させるということに他なりません。
Twitterを成長させても、
費用の増加を相殺するほどには収益が伸びない。

ツイッターを存続させる方法はただ一つ、
人々は今、このことに気付き始めているのです。

Twitterの背後にいる人々、
Twitterが存在する能力を助成している人々にとって
重要なのは、グローバルな会話を制御することです。

Twitterのバックボーンを提供している人々にとって、
会話のコントロールは貴重なものです。

Twitterに資金を提供しているのが
誰なのかが分かれば、すべてが変わるでしょう。

それが闘いだ。(もっとみる)
<引用終り>_______________
今回は、ここまで。

■編集後記
「ジャックの魔法のコーヒー」が
わかりやすく比喩的に使われていたようです。
最近の「二の腕太し」さんが
話題になっていたのも、これの絡みでしたね。。

今回、初めて、https://t.me/RealGenFlynn/2456
つまりQAJFからのフリン将軍からの直々の
テレグラム情報がソースとなっています。
QArmyJapanFlynn
https://senyouyo.wixsite.com/account
で、特殊部隊のトップです。
今回のは、コチラ
・・・https://t.me/RealGenFlynn/2456

では、また。

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