【書籍紹介】感染症は実在しない (インターナショナル新書) 新書 – 2020/4/23 岩田 健太郎 (著)

本の一部朗読 チャンネル


こんにちは、\イッカクです/

今回は、真実に蓋をしても
いつかは、認知され露呈してくる。
という話と同じな内容です。

■感染症は実在しない (インターナショナル新書) 新書 – 2020/4/23 岩田 健太郎 (著)


<引用開始>_______________
【著者まえがき】
え? 「感染症は実在しない? お前は今、
新型コロナウイルスと取っ組み合って、
クルーズ船にまで乗り込んだじゃないか!
クルーズの感染防御が
間違ってたとか言ってたろ?
あれはデタラメだったの?」
そういうご意見もあるかもしれません。
いえ、むしろ2020年のコロナウイルス問題にこそ、
本書のような考え方が必要なのです。
感染症は「実在」しない。
あるのは微生物と
我々の「みなし」だけです。
だから、検査が必要な人と
不要な人が出てきますし、
その検査がしばしば間違ったりします。
PCRをやっても
不毛な事が多いのは、
ウイルスがいても
PCRが陰性のことが多く、
仮にウイルスがいてもそこには
「病気」がなかったりするためなのです。
詳しくは本書をお読みいただければ、
この複雑なからくりは
ご理解いただけることと思います。
個々の感染症や、
感染症のアウトブレイクを理解するには、
そのような「現象そのもの」の
イメージが必要です。
イメージ喚起力がないと、
「感染がある」「ない」といった見解を
(検査が「陽性」「陰性」といった間違った根拠で)
デジタルに捉えてしまいます。
デジタルに感染症と対峙すると、
できていないゾーニングも
「ちゃんとやっている」と錯覚します。
ゾーンを作っても、
そこに存在するウイルスが
イメージできなければ
予防はできないのです。
これは、
感染症の本質を知悉(ちしつ)していないと
イメージできない。
非専門家の方にどのように伝えたら、
このゾーニングの失敗をイメージできるか。
かつて、ぼくはあるインタビューで、
「下水道と上水道が混じっていて、
その水を人が美味しそうに
飲んでいる感じ」と述べました。
ゾーニングの失敗とは
このようなものですが、
ウイルスは目に見えないし
無臭なのでぼくが感じた恐怖感が
追体験されないのです。

【もくじ】
1感染症は実在するか
2病院の検査は完璧か
3感染症という現象
4なぜ治療するのか
5新型インフルエンザも実在しない
6他の感染症も実在しない
7メタボ、がん感染症じゃない病気も実在しない
8関心相関的に考える
9科学的に、本当に科学的に考えてみる
10医者は総じて恣意的な存在
11価値交換としての医療の価値
※本書は2009年『感染症は実在しない
構造構成的感染症学』(北大路書房)を底本にしました

【著者略歴】
医師。神戸大学医学研究科感染症内科教授。
1971年、島根県生まれ。
島根医科大学(現・島根大学)卒業。
沖縄県立中部病院研修医、
セントルークス・ルーズベルト病院内科
研修医を経て、ベス・イスラエル・
メディカルセンター感染症フェローとなる。
03年に中国へ渡り北京インターナショナル
SOSクリニックで勤務。
04年、帰国。08年より神戸大学。
<引用終り>_______________
■編集後記
「感染症は実在しない」
ものすごい、既成概念の破壊です。

さて、この書籍の
「本の一部朗読」を以下に置きます。

岩田 健太郎氏によって、
医療の世界に 携わる人々の
認識背景を知ることが出来ました。
そこには、大いなる「だまし」とか
不都合な真実が隠されていると思われます。
和多志も「がん」は実在しないと考えます。
そして、患者とされる立場は
医師に従順であることも
なにかオカシナ状況をつくっている
要素でもあるのでしょう。
それは・・・『人間がどう考えるかは、
その人が生きる社会のシステムによって、
無意識に形づくられてしまっている』という
考え方が、あるようです。

医療による搾取ということも 考えられます。
「従順」は、
搾取や強制を発生させる要因でしょう。
なにやら、全体主義を連想させます。

私達を「そのように」認識させている
そのような
カラクリがあるから、そのように
信じる構造となっているのでしょう。
それは構造構成主義的認識を
持つことで、
カラクリを見破ることができると
思われます。
https://duckduckgo.com/?q=%E6%A7%8B%E9%80%A0%E6%A7%8B%E6%88%90%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E7%9A%84%E8%AA%8D%E8%AD%98&t=chromentp&ia=web

よく、
「病は氣から」ということばがあります。
この言葉は、本質的に当たってると
思います。
昨今は、またまた、何?
マンボウかよ!
・・・国民を馬鹿にするのも
いい加減にしてほしい!と思う、
政治的な対応が目立っています。

今一度「病(やまい)」に対する定義と
認識を掘り下げて、考えてみる
機会でもあります。

日本も「病」に侵されたままです。
「日本病」です。
もしかして、これも、「創造された病」
である可能性が大いにあります。

では、また。


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