【縄文講座シリーズより】縄文講座(17) 縄文人と「数字」認識から

縄文人


こんにちは、\イッカクです/

今回は、先に紹介した記事の
縄文人と「数字」について

引用元リンク:直リンクだと501Errorのため
Twitterで埋め込みます。

富山県下新川郡朝日町の
不動堂遺跡の記事がありました。

縄文人は35cmを基準とする
「縄文尺」が用いられていた可能性を推定しています。
リンク先の大型住居跡【不動堂遺跡】を見てください。

柱穴の位置が、ちょうど
横:4:8:8:8:7:5
縦:12

という数値の幅になってますが
これが、35cm単位(縄文尺)
の倍数比になっています。

なぜ、そのような比率になってるかは
不明ですが、縄文人は、このように何かしらの
「数字認識」が確実にあったと思われます。

ちなみに、この35cmは、
古代イスラエルでの単位である
1タラントに似ています。

青森県三内丸山遺跡の土偶
土偶一つとっても
その造形に埋め込まれたサインは
数字認識が含まれます。
富山県早月上野遺跡の顔面土製品
>縄文人においても、5000年前に確実に
>数字認識の証拠を、ここに提示する
>ことができました。
>そのような数字認識を獲得した
>縄文人にとって、「縄文尺」の案出も
>容易であったことと思われます。
>35㎝長の単位で柱間隔が割り切れる現象は、
>決して偶然や、はたまた人体尺による
>産物ではなかったであろうと思われます。
>きわめて文化的な所産であったと
>することができます。
と今回紹介のリンク先に書いてありました。

この縄文人の「数字認識」はスゴイです。

何がスゴイのかと言うと、
文字が無い縄文人にとって、他人との
コミュニケーションである
意思疎通の方法や思考の組み立ての道具
としての文字が発見されていないのに
なぜ、数字認識が
ここまで完成されていたのか?

ここに縄文人の
秀逸なる以心伝心の精妙な
何かを感じます。

4:8:8:8:7:5
20

縦と横の関係:
48887520=71680*20=1433600
4+8+8+8+7+5+20=40+20=60

何かありそうです・

では、また。

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