【 あおみえり【真実追求NEWS】 チャンネルさまより】あなたが超富裕層になる時代が来ます!貨幣経済の終焉。

あおみえり【真実追及NEWS】


こんにちは、\イッカク です。/

今回は、「富」の価値基準が変わる
ことについて以下置きます。

■あなたが超富裕層になる時代が来ます!貨幣経済の終焉。

■編集後記
これからの未来への動きとして
「富の価値基準が変化していく」
という未来(フューチャー)的な
素敵な話でした。
その流れになってるような雰囲気として
まずは、信用創造で膨れ上がった
偽ユダヤ・ハザール・マフィアによる
仮想のマネーシステムから
金本位制度へ戻す必要がありますから
そのへんの動きがロシアにありました。
ある記事を見かけましたので
以下参考にどうぞ!
【緊急投稿】ロシアは金本位制に復帰できるか?
<引用開始>_______________
・・・
本当のニュースは、

「プーチン大統領は3月9日に、
金の購入に対する個人の付加価値税(VAT)を
免除する法律に署名した」

なーんだ、税金の話ね。
・・・

狭義の金本位制

通貨価値の100%、 金を用意しなきゃいけないモノ。
基本は金貨や大判・小判。
その発展として兌換紙幣。
コレ、金と交換できる通貨です。
金本位制の原点なんですが、
さすがに現代では無理。
そのため、もう一つの金本位制があるんですよ。

広義の金本位制

政府が通貨と金を交換できることを
「保証」する制度。
金為替本位制(きんかわせほんいせい)とも
呼ばれています。

ん?さっきと同じじゃないの?

いえいえ。これだと100%金を
用意しなくてイイんですよ。

え、どういうこと?

具体例を見てみましょう。
ブレトン・ウッズ体制です。

ブレトン・ウッズ体制

第二次世界大戦後、貿易で使うマネーを
ドルにしましょうという協定が
ブレトン・ウッズです。

当時米国は世界一の金保有国。
その量2万6千トン。

このゴールドをもとに、
米国は金1トロイオンス(約31.1グラム)を
35ドルと固定した金本位制をとりました。

でも、その内情はどうだったのか?

1950年のFRB(米国の中央銀行)の
財務状態を見ています。

総資産:446億ドル
金保有:26,000トン=292億ドル

ん、ん、ん、ん?????
100%じゃないじゃん!!!!!

そうなんですよ。
金準備率65.4%なんです。

その後もっと悲惨な状況になります。

米国の貿易赤字拡大、
ベトナム戦争による巨額出費などで、

「おい、本当にドル大丈夫か?
信用ならねー」

とフランスやドイツなどが、
ドルと金の交換を要求。

ドンドン金が流出し、
2万6千トンあったゴールドが
1971年には
8千133万トンにまで減っちゃいました。

当時はドルの信用が
ホントになかったようで、

イタリアでランチした米国人旅行者が、
ドルでの支払いを拒否された
という逸話も残っています。

1971年のFRBはどうだったんでしょう?

総資産:902億ドル
金保有:8,133トン=92億ドル

ありゃりゃりゃ・・・。
10.1%になっちゃったよ。

当時の大統領ニクソンは、
とうとう耐えきれなくなり、
1971年8月15日にドルと金の
交換を停止しました。
これが有名なニクソンショック。

その後様々な経緯で、
現在の貨幣制度、
変動為替制度になりました。

当時米国では国民の金保有が
禁じられていたとはいえ、

金準備10%以上で
金本位制は成立すると思えます。

じゃあ、今のロシアはどうなんだろう?

ロシアは金本位制に復帰できる!

計算します。前提として、

・1ルーブル=0.014ドル
 (今は0.007ドルですが、
暴落前のレートを使います)
・金1トロイオンス=2,000ドル

を用います。

ロシア中央銀行総資産:
7,560億ドル
金保有:
2,298.5トン=1,477億ドル
準備率 19.5%

おー、ほぼ20%。
金為替本位制という状態なら、
すぐに金本位制に復帰できますね!

ルーブル暴落後の
レートを当てはめると
総資産が半分になるため、
準備率が40%近くにも達します。

しかもロシアは
年間金生産量300トンで、世界第3位。

今後積み上げてゆけば、
準備率はさらに増加します。

他の国はどうだろう?

同じ指標を使って、計算します。

中国:
総資産 6.5兆ドル、
金保有 1,253億ドル、
準備率 1.9%

インド:
総資産 4,160億ドル、
金保有 484億ドル、
準備率 11.7%

EU:
総資産 9.3兆ドル、
金保有 6,097億ドル、
準備率 6.5%

米国:
総資産 8.9兆ドル、
金保有 5,230億ドル、
準備率 5.9%

日本:
総資産 6.2兆ドル、
金保有 544億ドル(時価換算)、
準備率 0.9%

インドが可能性あるかな?
ただインドでは
ほとんど金が産出されないんですよ。

中国は年間400トンの
金生産があるので、
もしかしたら・・・。

日本はどうあがいても無理です。

ちなみに日銀のサイトには、
金 4,413億円と
載っていますが、
10年以上変わっていません。

時価ではなく簿価で記載しています。
おいおい、大丈夫か日銀・・・。

まとめ

ロシアが金本位制を敷くなど、
荒唐無稽な話かと思っていました。

でも調べてみると、
意外や意外、現実味がある話。

実際どうなるかは分からないですが、
今後の経過を見守る必要があると強く感じました。

<引用終り>_____________
こうやって、ウクライナ危機だとかなんとか
報道は捲し立てて、ホラを吹きっぱなしで
煽り立ててますが、
ちゃんとロシアは金本位制度に戻して
悪魔崇拝のキチガイ・ハザールマフィアらが
仮想現実化した「信用創造」を終焉の
幕引きを行っているということに
気が付きませんと、、フューチャー感覚に
ついていけなくなってしまいます。

では、また。

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