敗戦後の日本人に向けて GHQは何を仕掛けたのか?

日記


こんにちは、\イッカクです/

今回は、敗戦後の日本人に向けて
GHQは何を仕掛けたのか?
について、、

なぜ?
日本人は虐げられるのでしょうか?

【背景】
1.日露戦争で勝利したことをきっかけに、日本は軍事強国となり
 それまでの白人主体の欧米列強国にとって、有色人種の日本軍国は驚異。
2.日本は戦争で初めて敗戦し、原爆によって日本人の敗戦意識が強まる。
3.勝者の連合国からみて、日本の「暴走」は二度とさせない施策を講ずる。
4.そのために1945年10月2日に「GHQ」(General Headquarters)が設置。
5.GHQは日本政府の行政機関を崩壊させず、財閥も表向きは解体だが、実質認めた。
6.天皇を「象徴」とし、皇室制度も承認した。
7.天皇による政治関与は、指示や命令を直接国民に下さずに間接統治。

【GHQの仕掛けた基本世界線】
1.戦争が出来ないような国家へ変える。
 ・軍と財閥と軍需産業の解体
 ・戦争推進者の公職追放
 ・戦犯裁判の実施と見せしめ処刑
2.戦争をしようと思わせない思考の刷り込み施策と民主教育実施。
 ・婦人参政権の承認
 ・農地改革
 ・戦後の教育制度改革
3.日本国憲法を制定させて、軍事力解体と民主化をすすめる。
 ・「戦争放棄」と「国民主権」を謳い
  国民の心に他国から攻められても戦えないようにした。
 ・日本は明治から「侵略国家」という自虐史観の植え付。
 ・軍国主義の否定

【マッカーサーがもたらした日本統治】
日本はこうしてつくられた!<br />今読み直す、米軍占領下のシナリオ
 ・「一億玉砕」の全体主義精神から自由主義への転換
  アメリカナイズされた民主化への転換
 ・労働組合の結成を促し、産業や経済で個人の意思の尊重。
 ・工業化では戦争準備につながるため農業化への推進。
 ・戦時下なごりの国民権利を奪う決まりを撤廃し、
  尋問や拷問なども排除。
 ・表向きは日本人が日本の民主政治を行ったように見せかけた
  「間接統治」を徹底し、日本人に似た日本人を憎む血筋に
  為政者として権限を与え、監視と統治を行う。

【GHQの日本統治スタイル変更】
戦後、威圧感で日本の民主化を進めたGHQであったが、
ソ連との冷戦が続き、日本での共産主義活動が
活発化したことを受け、アメリカは、日本を
反共産「対ソの防波堤」の位置づけの
アメリカ同盟国としての方針に変化していった。
このことで、GHQは、一旦、公職追放をした者を
復職させ、それまでの
「労働組合の結成を促して共産活動」を
してきた共産主義者に対し、
今度は逆に「抑え込む」という、レッドパージ
で共産主義者の排除運動につなげた。
別のねじれも起きた。。。1950年に朝鮮半島で
朝鮮戦争によって、工業化推進と産業の再復活、
日本は朝鮮戦争の物資を送る役割を果たして
「朝鮮特需」という好景気が起こり
奇しくも日本は戦後の不景気から
抜け出して経済大国へ踏み出した瞬間でもあった。
結局、現在、GHQ最大の目的であった
非軍事化も難しくなり、警察予備隊(自衛隊)
海上保安庁を設立し、
日本は再軍備を持つようになった。。。

【まとめ】
現在に至るまでの経緯をざっと眺めましたが、
時代の要求する流れとともに
日本の政治・経済も変わってきていました。
やはり、統治とか、覇権国家による力の前には
何も日本人自身が独自で考えたり、決定したりでは

無かった!

ということです。
GHQのし掛けたものは
結局、結果の出ない
「統治スタイルの変更」によって
脈絡の無い
日本の統治戦略になってしまいました。

(マッカーサーは解任させられましたが、
日本のことを親しく思っていたと思われます)

その後の日本統治は、ネオコンなどの
「銭儲け殺人マフィア集団DS」に
日本は牛耳られて
「ジャパン・ハンドラーズ」と呼ばれる
存在たちが、日本を指図・運営しています。

そして、その「ポチ公」らは、
GHQが「間接統治」を徹底した際に、
登用した、
あの「日本人モドキ」血筋に
日本の為政権を今でも与え続け
世界のディープステートらと連携して
悪政を運営しているのです。

なので昭和や平成、そして令和の時代も
同じように、何らかのバイアスで、統治されまくり
の状態が続いています。

心ある日本人は、気づきましょう!

では、また。

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