【書籍紹介】「ウクライナを知るための65章」

書籍紹介


こんにちは、\イッカクです/

今回は、ウクライナとは?
という疑問を持たれた方には
その答えが、書かれた書籍ということになります。
この書籍は、2018/11/2に上梓されたようであり
今回の「ウクライナ危機」は
まだ、浮上して、おらず、
そして、なおウクライナ政権に巣食う
ネオナチなどの極右の暴力集団
を操るユダヤ系のディープステートの
存在もこの時代は、あまり知られてはいなかった。
その視点で、この書籍を
お読みになると、理解が深まると思います。

■この書籍のカスタマーレビューより

下記の方は、ウクライナを舞台とした
DSによる「陰謀」の実態があったことについて
「陰謀論」というレッテル貼りをして、
無益な知識であるように感想を語っており
評価:★☆☆☆☆

政治関連項目は 「ロシアを通してウクライナを知るための65章」と タイトル変えた方がよい

<引用開始>_______________
・・・
巻末の「ウクライナを知るための参考文献」に
著者の一人でもある塩原俊彦
(この本では、ウクライナの軍需産業について執筆)の
『ウクライナ・ゲート:
「ネオコン」の情報操作と野望』と
『ウクライナ2.0:地政学・通貨・ロビイスト』が
列挙されている。
塩原氏がこれらの本の主張を
『ウクライナを知るための…』で繰り広げなくて
少し安心したとはいえ、
わざわざ参考文献に挙げている以上
これらの著作がウクライナについていったい
何を教えてくれるのかを教えてほしいものである。
(日本のオーディエンスを対象にした
ロシアによる陰謀論の集大成的な作品だが、
そうした背景の説明なくしては
この本は初心者にはやや難しいし、
ウクライナを知るために
有益な知識は一ミリも何もない。)
<引用終り>_______________

下記の方は、
多数の著者による共著本は様々な苦労があり
纏められた功績に敬意を評せられました。

鶴首して待った1冊の登場は喜ばしいが、 若干の物足りなさも

評価:★★★★☆
<引用開始>_______________
・・・
この国がかつてソ連の一部であった事
(そして、その時点ではソ連の崩壊・消滅
などという事態が現実のものになるなどとは
想像も出来なかった事)が、
独立後から今に至るまで多くの影を
落としている点は他の旧ソ連構成国にも
共通する部分であるが、
ウクライナにとって最も不幸だったのは、
この国が独自の文化、言語を持ち、
多くの優れた人材を生んだ誇り高き国にも関わらず、
いまだに「ロシアの付録」的な見方を
されがちな事ではないだろうか。
本書に接した多くの読者が、
その事を実感されるに違いない。
ボルシチが「ロシア料理」では無く、
元々は「ウクライナ料理」である、という事実は
象徴的ではあるが、
ウクライナゆかりの人々をとりあげた
第32章を筆頭に、「この人もウクライナゆかりの
人だったのか」と再認識させる部分に事欠かない。
抗生物質で知られるワックスマン、
ヘリコプターで知られるシコルスキーが
ウクライナゆかりの人とは寡聞にして知らなかった。
クラシック音楽がお好きな方なら、
ホロヴィッツ、リヒテル、ギレリス、
オイストラフ、ミルシテインという
20世紀を代表するような名演奏家たちが
ウクライナゆかりの人々である事は
先刻ご承知かもしれないが、
画家のレーピン、文豪ゴーゴリ、
作家ブルガーコフといった超大物も
そのお仲間とは知らなかった。
また、米国やカナダにはウクライナ系の人も多いが、
アンディ・ウォーホールや、カナダのフリーランド外相が
ウクライナ系だったとは驚きである。
・・・
<引用終り>_______________

そして、以下の方は、
本書『ウクライナを知るための65章』は、
古代から現代まで、言語・文化・宗教から
政治・経済までと、あらゆる分野が
まんべんなく 取り扱われており、
ウクライナという国を多面的に知るための
格好の入門書となっているという紹介があります。

待望のウクライナ入門書

評価:★★★★★
<引用開始>_______________
我が国においては、
これまでウクライナについて簡単に
手に取れる入門書というものが存在しなかった。
黒川祐次氏の『物語 ウクライナの歴史
―ヨーロッパ最後の大国 (中公新書)』こそ
あったものの、その内容はタイトルにあるように
歴史が中心であり、
現代の政治や経済について本格的に
論じられていたわけではない。
その点、本書『ウクライナを知るための65章』は、
古代から現代まで、言語・文化・宗教から
政治・経済までと、あらゆる分野がまんべんなく
取り扱われており、ウクライナという国を
多面的に知るための格好の入門書となってい。
明石書店の『エリア・スタディーズ』のシリーズは、
すでに主要国は出尽くし、現在は
相当マニアックな中小国も取り上げられている。
4000万以上の人口を抱え、
(黒川氏のサブタイトルにあるように)
「ヨーロッパ最後の大国」と目されるウクライナが、
ようやくこのシリーズに登場したというのは、
遅すぎる気もする。
また、2018年秋という時点での出版は、
やや時期的に微妙ではないかという気もしてしまう。
ウクライナでは2019年3月に大統領選があり、
また情勢が大きく動くかもしれない。
また、本書刊行の直後にも、
ウクライナ正教会のロシアからの独立という
大事件があり、ちょっと間が悪い感じはする。
ただ、そういうことを差し置いても、
ようやくウクライナ入門書が日本で
誕生したことの意義は計り知れない。
上で、出版のタイミング云々と書いたが、
逆に言えば、くだんの正教会の問題を理解する上でも、
来たる大統領選挙の動向を見極める上でも、
本書は最高のガイドブックとなるだろう。
<引用終り>_______________
ところで、この書籍の著者のひとりである
一般社団法人ロシアNIS貿易会・ロシアNIS経済研究所
所長 服部倫卓氏のブログの中で

敬愛するアーティストに叱られる

という見出の中で次のようなことを 言っておられた。。
<引用開始>_______________
まったくの私事ですが、
筆者は音楽好きで、特に山下達郎さんの
熱心なファンです。
ウクライナ危機が発生した2014年は、
私の中で、達郎さんの
「マニアックツアー」と重なり合っています。
これは、あえてヒット曲を外し、
普段はほとんどステージにかからない曲だけを
演奏するという、コアなファンには
たまらないコンサートツアーでした。
問題は、そこで披露された
「WAR SONG」という曲です。
達郎さんは、「WAR SONG」を演奏する前、
MCでこう述べていました。
「ウクライナの問題など、
世界は相変わらず平和に程遠いが、
それにしても
ウクライナ問題が報道される際に、
『親ロシア派』という
紋切型の言葉が繰り返されるだけで、
誰もその本質を説明してくれない」
達郎さんも、観客席に
ロシア・ウクライナ問題の専門家が
座っているなどとは、思っていなかったでしょう。
筆者自身、
まさか自分の敬愛するアーティストから、
ロシア・ウクライナ情報について
駄目出しをされるとは思いませんでした。
しかも、私はマニアックツアーに魅了され、
結局4度も通い詰めたため、
4回も同じ苦言を聞くはめになりました。
筆者も、ウクライナ危機が発生した際には、
何度かメディア出演の機会があり、
なるべく「親ロシア派」といった
ステレオタイプは避け、
そこに潜む複雑なニュアンスを伝えようと
努力しました。
しかし、テレビなどでは、
「持ち時間20秒でドンバス紛争を解説してください」
といった注文をされることが多く、
そうなるとどうしても「親ロシア派」と
いった決まり文句に頼ってしまいます。 ・・・
<引用終り>_______________
■編集後記
まさか、山下達郎さんの
「WAR SONG」が出てくるとは 思いませんでした。

THE WAR SONG

見上げれば 一面に
しどけない闇が広がり
テーブルのテレビジョン
瞳の無い顔が笑う

悲しみの声は世界に満ち溢れ
夜が近づいて来る

本当の事なんて
何一つ届きはしない
幸せの振りをして
むせ返る街のざわめき

悲しみの声に答える術もなく
僕はどうすればいい

愛よ 教えてくれ
どうぞ このまま僕らは
すぐに どこへ行くというの

名も知らぬ友達よ
君の国なんて遠い
道端の子供たち
叫び声は風に消える

誰ひとり知らぬ間に
鋼鉄の巨人が目覚め
老人は冬を呼ぶ
キャタピラの音が轟く

悲しみの声は世界に満ち溢れ
夜が近づいて来る

悲しみの声に答える術もなく
僕はどうすればいい

WE JUST GOTTA GET UP RIGHT NOW!
WE MUST SAVE THIS WORLD SOMEHOW!

 

【新世界秩序】NWO-2022!/YOYO555MAX

【オフィシャルサイト】http://yoyo555max.com/

では、また。


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