【台湾ボイス『TaiwanVoice』林建良 チャンネルさまより】「中国共産党員、大ピンチ?」資産凍結、取引禁止、ビザ停止 アメリカが出した本気の新法案

台湾ボイス


こんにちは、\イッカクです/

今回は、アメリカによる「中共」人への
制裁発動の法案に関する情報です。

■「中国共産党員、大ピンチ?」 資産凍結、 取引禁止、 ビザ停止 アメリカが出した本気の新法案

■編集後記
いよいよ、中共による「世界覇権」への
野望は、アメリカによって
打ち砕かれることになりそうです。
これまで、世界制覇を狙ってきた
中共の支配思想は、「カネ・カネ・カネ」であり
カネさえあれば、ほとんど何でも出来るわけです。
別の意味かもしれませんが
「悪貨は良貨を駆逐する」といいますから、
悪意を持ってマネーを使うことが出来てしまいます。
大富豪は、殺人でも逃亡でも何でもできる世の中です。
マネーを持つとそれに比例して
「権力」も付けたがるのが現状です。
ところで、こういった
地政学的覇権争いのつぶしあいが
最近、多くなってきており、
先に記事を挙げましたが、、
以下の派閥が、存在し、争っているようです。
(馬渕先生の見方とは違います)

1.ナショナル派閥
・・・ロシア・プーチン、アメリカ・トランプ、中共・近平、正恩・北朝鮮

2.グローバル派閥
・・・ネオコンチーム、バイデン・アメリカ、トルドー・カナダ、マクロン・フランス、などのNATO、EUヨーロッパ連合

3.その他上位派閥
・・・李家偽皇室日本、エリザベス・英国など

「中共」対「バイデン・アメリカ」
の構図のように見えますが、、
大紀元より
<引用開始>_______________
・・・
「中国共産党制裁法案(STOP CCP act)」は
下院軍事委員会のマイク・ロジャース議員ら
15人の共和党下院議員が共同提出した。
制裁逃れの穴を封じるため、
党幹部は家族を介しても
米国の金融システムにアクセスできないようにする。
さらに、中国でビジネスを行う
米国企業が制裁対象者と取引することも禁止する。

法案は、
ウイグル人や香港での人権侵害、
米国知的財産の盗用、
台湾への軍事威嚇の停止を約束する
といった条件を満たせば、
制裁対象者に
2年間の制裁免除できる権限を大統領に与える。
しかし、この免除措置は
2年ごとに失効するため議会で更新する必要がある。

下院最大保守グループの
共和党研究委員会の委員長を務める
ジム・バンクス議員は
法案提出について
「国の安全保障のみならず道徳的義務も担う
私たちは、対岸の腐敗した(政権による)
計画を阻止しなければならない」と述べた。
・・・
<引用終り>_______________
のニュースが書かれていました。
どうやら、背景には、共和党が
働きかけて法案を成立させようとしています。
現在の共和党は、トランプ支持層が多く
以外に
「中共の中にいるネオコン」対「アメリカ・ネーション」
の争いが観えてきました。
今後の展開を注視していきましょう。

では、また。

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