【11代目細川博司 チャンネルさまより】歪(いびつ)について・・・「再び、出でよ!大宅壮一」と言いたい!

日記


こんにちは、\イッカクです/

今回は、歪(いびつ)について、細川氏が
以下、語っています。

■細川ひろし陣営 大本営発表 vol.10【いびつ】

■編集後記
gooから引用しますと・・・
https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E6%AD%AA/
「歪(いびつ)」とは
<引用開始>_______________
い‐びつ【×歪/▽飯×櫃】 の解説

[名・形動]《「いいびつ(飯櫃)」の音変化》

《飯櫃が楕円形であったところから》

㋐物の形がゆがんでいること。また、そのさま。「箱が―になる」

㋑物事の状態が正常でないこと。また、そのさま。「―な社会」「人間関係が―になる」

㋐「飯櫃 (いいびつ) 」に同じ。〈日葡〉

㋑楕円形。小判形。いびつなり。

「―なる面桶 (めんつ) にはさむ火打ち鎌/惟然」〈続猿蓑〉

㋒金貨・銀貨などの小判。いびつなり。

「五三桐九分づつ―六十目」〈洒・知恵鑑〉
<引用終り>_______________
本来は、丸く、循環していたものが
何らかの原因で、ゆがんでしまった。
その「ゆがみ」を感じてしまったひとは
覚醒した人。
歪みを「ゆがみ」と感じなくなった人は
不自然に生活している証拠。
・マナーを守れないのは・・・分かるけど
その「マナー」の原点は何?
それは、「他人に迷惑をかけない」のひとことです。
本質は、
「己の欲せざる所は人に施す勿れ」の「仁」の一文字。
「仁」とは、https://dictionary.sanseido-publ.co.jp/column/kotowaza16
によれば、、、
<引用開始>_______________
人に対する敬い、慎み深さ、
思いやりといううことである点で共通している。
対人関係は、他人への共感、
思いやりが基本であるという意味。
<引用終り>_______________
今回の動画内の細川医師の話に戻りますが、、、
街頭演説で、これまで、「真実」を
熱を込めて、大声で「吠えていた」かも
しれないと、反省しておられる。
視聴者である大衆側からみれば「怒鳴って」
いるように受け取っているかもしれない
ということでしょう。
これ、「仁」を弁えた行動に切り替えた。
ということになると思います。
ということで、「仁」を弁えた「真実の声」を
大衆に理解していただくためには、、、

1.大衆が現在、嫌がる「行動」は、
目の前で、あえてしないこと。

間違った「常識」で世間が
動いていたとしても
正面切って、反対行動は逆効果。

2.自分の可能範囲で自由意思のもとに
「仁」を弁えて、是々非々を発信する。

街宣活動でも、SNSやブログ、あるいは
チラシを配って、情報を発信する。

3.共感者同志で、つながる

世の中の問題や課題を解決するために
「草の根」的に、つながっていく。
市民のそういった活動は、昔から有り。
但し、バックに創価学会とか家庭連合とかの
宗教団体がある場合は、それらに
はまらないように気をつけましょう。

それと、SNSで、視聴者が「いいね」が多く
獲得し、お金獲得の目的でいる、
詐欺師らにも注意が必要です。

そして、DSが、次なる「恐怖」で、接種に一段と
拍車をかけてきているみたいですね。
「ばっかみたい!」
 ↓
重症化リスクの高いデルタ株+感染力強いオミクロン株…「デルタクロン」が登場

今回の最後に言いたいのは
「歪」を「いびつ」と思わないで(感じないで)
その大嘘の土台に乗っかって、それが「常識」や
偽物の「他人に迷惑」と思っていることが
逆に、他人に迷惑になってる「シェディング」に
なっていることが、分かっていない。

では、また。


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今回の細川医師がはなされた書籍がコレ!

大宅壮一のことば 「一億総白痴化」を予言した男
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【書籍内のコメントより】
●戦前、戦後と昭和を駆け抜けた
ジャーナリスト・大宅壮一だが、
現在は「大宅壮一ノンフィクション賞」
「大宅文庫」でしか名前を聞いたことがない世代が多くなり、
実際の足跡、業績は知らない人が大半である。
権力に阿ることが見受けられる
昨今のマスコミ界に、
もし彼が存命なら何と論評したか。
無思想を標榜しながら時代の表層を斬り、
その深部にあるものを
抉り出した希代の表現者の評論をセレクト、
年代順に選び昭和の世相を振り返る。
政治家や官僚の汚職や不正、
大衆の飽くなき欲望など、
来るべき未来を予見し、
時代が移っても人の営みの本質は
変わらないことを衝いた名コラムを、
現代にも通じる視点で
娘の大宅映子氏が解説、寸評する。
「一億総白痴化時代」など強烈なコピーを、
その前後の文脈をきちんと紹介することで、
褪せぬ魅力を伝える。
気骨のジャーナリストが少なくなったいま、
「再び、出でよ!大宅壮一」を
メッセージとする。

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