天は自ら助くる者を助く・・・サミュエル・スマイルズが著した自序論(Self-Help)・・・「我思うゆえに我あり」に突き当たります。

日記


こんにちは、\イッカクです/

最近、この真実に導かれていると感じます。
・・・天は自ら助くる者を助く!
これは、一般的に
「努力は報われる」というような感じに
受け止められていますが、、
そもそも、どこから来たのか?
どうやら、幕末・明治維新からのようです。
というのは、、
イギリスの作家サミュエル・スマイルズ著
「自序論(Self-Help)」から
幕末にイギリスへ留学していた
中村正直というひとが
この「自序論(Self-Help)」を
見て、日本語に訳し
「西国立志編」として出版したのが
日本国内に広まっていった・・・
ということです。
英語では・・・
「Heaven helps those who help themselves」
という表現のようです。
「自助努力」ということが、
時代を超えて語られてきた感じです。
ところで、サミュエル・スマイルズ氏は
伝記モノの作家であり、
『自助論』と題した作品の中で
偉人の成功した話を紹介し、
「自らを向上していくことが最も大切!」
というようなことを掲げているようです。
簡単にまとめた動画を見てみましょう。

■ 自助論ってなに? 成功哲学の世界的名著を10分で分かりやすく解説!


■編集後記
「自助論」でのキモは、「強い意志力」でした。
『絶対に目標や夢を叶えてやる!』という
意識を強く持つことだと言ってるようです。
まず、ナニをおいてもこの強い意志が
前提にあって、それを基礎に
次は、戦略の部分としての
「進む道が無いように見えたなら
道をつくって進む」
という、他人がつくったレールの上を
歩むな!
ということなのでしょう。。。
自分に合った、方法を創意工夫しなさい!
ということにつながるようです。
そう、たとえば、受験に勝つための方法は
個々人が様々に自分に合う方法で
取り組んでいます。
そして、辛抱して続けること。。。
そうした中で、モノゴトを捉えていく
注意力と観察力を養うこと。
(幸運は身近なところにある)
これによって「気づき」が起こる!
気づきがあれば、困難を乗り越えるための
創意工夫が起きる!
というふうにつながって行くと感じます。
さて、、
和多志が言いたかったのは、単に自助論を
もとに人間の品格と器量を伸ばす
ことは、良いとは思いますが、、、
根っこにある、本質は
「思考は現実化する」
ということです。
さらに突っ込んで行くと・・・
「我思うゆえに我あり」
に突き当たっていくんです。。。
それじゃ、そのカラクリとは、なんぞや?
コチラをどうぞ

■ 私はなぜここにいるのか?


簡単な話、想念は現実化するのです。
なぜならば、人間個々人は
「絶対無限の存在の分身だから」が
答えだった。。。
驚きですけどね。

コチラのyoyo555maxさまでも

■ 意識は具現化する!

ということで、個人的に
一番最初に抱く意識が
大切だということになってくると
思われます。
つまり、それが原因となって
具現化・顕在化に向かって
エネルギーが発動していくからです。
結局、世の中を変えるのは
個々人の意識の積み重なりの
「集合意識」にかかっている
ということです。

では、また。

コメント

タイトルとURLをコピーしました