【光あるところに影がある。真、栄光の影に数しれぬ忍者の姿が有った!】・・・工作員たちの短いいのち!

日記


こんにちは、\イッカクです/

僕は、白土三平さんといえば
「サスケ」を思い出します。。。

■編集後記
おふたり先生のご冥福をお祈りいたします。
僕が、まだ小学生くらいのときに
TVで放映されたのを見て
圧倒されてました。
子供ながらにも、この漫画に描かれている
素朴な線のタッチと迫力
そして、登場人物の個性的な表現!
加えて、次回も見たくなるような
筋書きがどうなっていくのか?
という危機感にも似た
緊張と将来への気持ちの高まり。。。
和多志の中の一番である
「あしたのジョー」に
匹敵するくらいの傑作だと思っています。

お二人がこの世を去っていかれたのは
悲しいですが、、
ひとつの時代の区切りであり、
彼らは、お役目を終えて
去っていきました。

彼らの残した「メッセージ」は
「サスケ」にも込められていたようにも
思います。


■「サスケ! お前を斬る!!」


敵が襲いかかってきても
「ひるむ」ことなく、果敢に挑んでいく
サスケの姿に和多志が子供ながらに
勇気という何かを
授かったように思います。
貴重な漫画をありがとうございました。。。。。。🙏

ところで、いつの世も
隠密な工作員は
はかなく、短命です。
悪役トップの傘下に入ってしまった
工作員らは、駒道具のように
こき使われ、御用済みとなれば
さっさと捨てられてしまいます。
それが運命なのか?
あるいは、サスケの生き方を学び
改心するかは
本人たちの「意識」にかかっています。
今日の反サスケ工作員たちは
次々にしょっ引かれて
処罰を受けているようです。

ちなみに現代漫画のサスケは
サスケといえば・・・こちらが、
NARUTO -ナルト-


超仮想現実みたいになって
和多志はついていけませんね。
感性の違いなのか?

一つ言えるのは、時代が過ぎ
「素朴さが無くなってくるみたい」

では、また。

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