【恒大集団】中共バブルが弾け、世界恐慌のシナリオが発動するのか?

共産主義


こんにちは、\イッカク です。/

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<動画内のコメントより>
負債総額約33兆円という
中国の不動産大手「恒大集団」の経営悪化問題は、
世界経済にも影響を与えています。
「恒大集団」は1996年創業で、
創業者の許家印前会長が一代で成長させ、
不動産事業以外にも電気自動車事業や
プロサッカーチームの経営など
多角的な展開をしていました。
そんな中、「共同富裕」をスローガンに
格差是正を掲げる習近平政権は、
不動産価格の高騰が
国民の不満につながることを警戒し
不動産会社への資金調達を制限するなどの
引き締め政策を打ち出したことから、
資金繰りが悪化したと見られます。
この混乱はどうなるのか?
いつまで続くのか?
日本への影響はあるのか?
経済の専門家とじっくり議論しました。
(2021年9月23日放送 BS 日テレ
「深層NEWS」より)

■【中国経済混乱】「金返せ!」 恒大集団の経営悪化 習近平政権「共同富裕」との関連は?

■編集後記
これは、中共の経済はメルトダウンする
可能性があるように思います。
というのは、銀行が
裏からドルが還流できなくなったからだと
思います。
そうです、国際金融資本(ユダ金)の
力が無くなってきたという感じです。
習近平が【脱共産国家】を目指している
可能性もあるかもしれません。

昔、『老子』が天下を語るなかで
有名なものがあります。。

大邦を治むるは、小鮮を烹るが若(ごと)し。

道を以って天下に莅(のぞ)めば、
其の鬼は神(しん)ならず。
其の鬼 神ならざるに非ざるなり、
其の神 人を傷つけざるなり。
其の神 人を傷つけざるのみに非ざるなり、
聖人も亦た傷つけざるなり。
夫(そ)れ両(ふた)つながら相い傷つけず、
故に徳は交ごも焉(これ)に帰す。

これの読み下し文として、以下の
内容が書いてあった。
<引用開始>_______________
一体、大国を統治するのは、
譬えてみれば小魚を煮るようなもので、
つついたりかき回したりしない。
統治を行う聖人が、
道の立場に立って天下に君臨するならば、
冥界の鬼神たちも
この世にたたりを下すことはない。
冥界の鬼神たちが
たたりを下さないのではなく、
鬼神たちの霊力が
この世の人々を傷つけることがないのである。
彼らの霊力が人々を傷つけないばかりではなく、
統治する聖人もまた人々を傷つけないのだ。
このように、
冥界の鬼神たちとこの世の聖人との両者ともに
人々を傷つけることがない。
其の結果奥深い徳(道の働き)は
こもごも人々の身に集まってくるのである。

出典:池田知久/
『老子』その思想を読み尽くす/
講談社学術文庫/2017/p834-835
<引用終り>_______________

「道の立場にたって」が重要なところ。
道とは、「無為自然」から来ていると考える。

それは、
為政者が「無為の政治」をする
ことによって、人民が自律的に
行動する(そして良く治まる)

つまりは、
大きな難事に成り得ることを小事のうちに
処理することが(「道」を体得した)
聖人=為政者の仕事である。
と理解されるのです。。。

したがって、
中国共産党、存在そのものが
「大きな難事」を生み出す製造機であり
為政者が独裁化する傾向の仕組みが
強く出る欠陥システムであったという
ことでしょう。
習近平は中共システムを守ろうと
リセットをかけているようですが
恒大の「大きな難事」に至っては
習政権の終焉か、中共システムの終焉が
近いのでしょうか。
■ITから芸能界まで 中国の締め付け
どこまで? 
興梠一郎氏 神田外語大学 教授

では、また。

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