【高市早苗氏の防衛戦術論について】米国には、すでに電子機器を「揚げる」ことができるマイクロ波ミサイルがあります。

日記


こんにちは、\イッカク です。/

自民党総裁選における高市候補の
防衛に関する TV公開質問での
答えについて
上げ足を取られたような 格好の
アホ記事がありました。。

その記事の見出しが・・・

自民党総裁選に出馬の高市早苗氏、 テレビ番組で、中国との戦争では 「電磁パルスで敵基地を無力化する」 と爆弾発言!! 高高度上空における核爆発によって 電磁パルスを起こす? 「対支一撃論」と同じ愚劣な思考! (前編) 2021.9.20

という、「アホクサイ」ものになっています。
偏向が甚だしい!
その書きっぷりが、ひどいのがコチラ
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/496407
【ゲスの勘ぐりの記事になっています!】
1.「核爆発による」電磁パルスを起こすとは言ってないぞ!
2.「対支一撃論」思想と高市議員の話内容とどこが同じなのか?意味不明!
3.『高市氏は、「第一撃」のあとのことを、何も考えていない。』のような先制攻撃や奇襲を述べている訳ではない

和多志は、この誤った見解に対し
以下のようにツイートしました。

 2021年9月10日の情報番組「ワイドスクランブル」に
高市氏が出演し
「電磁パルス攻撃」について語った内容は、以下の通り

・・・私は敵基地を一刻も早く無力化する、
これを先にやった方が勝ちだと思っています
記事では
「これは、事実上の先制攻撃になりかねない発言をした。」
としているが、高市氏は、ほんとうに
先制攻撃を仕掛ける目的で、この電磁パルス攻撃を
述べたのだろうか?
最後まで、聴かないことには、分からない。
つまり、イザ、ミサイルを中共が
「発射」してしまった場合は遅い!
つまり、「発射」出来ないようにする。
のが、目的だ!
これは、攻撃では、なく、防御目的。
なにか、攻撃とか一撃とかイメージ化させて
昔の旧帝国日本の誤った侵略戦争に
置き換えて、その思想や戦術は
「危険な思想だ」とか、蔑むような書き方だ。

 高市氏は、
「強い電磁パルスですとか、
いろんな方法でまず相手の基地を無力化する。
これで一歩遅れたら、
日本は悲惨なことになると思います」と
言ってるのは、専守防衛であり、
ポイントは、「武力攻撃が発生した事態又は
武力攻撃が発生する明白な危険が
切迫していると認められるに至った事態」であり
膨張侵略目的の中共とは違うのです。
さらに
高市氏
「いきなり『殺してしまおうホトトギス』では、
戦争になってしまいますから。
(戦争に)なってしまえば、日本、
勝てません、はっきりいって。
兵器の開発は向こうの方が進んでいます。
特に、衛星攻撃の能力を持たれた(中共のこと)
というので、日本の衛星を攻撃され、
海底ケーブルを切断され、
もし、サイバー攻撃で変電所を攻撃されたら、
ブラックアウトがおきて、
日本の自衛隊は、
まったく反撃もできませんので。
そのリスクを避けるために、
みんなが全力をあげなきゃいけない、
そういうことだと思います」
これは、中共からすでに攻撃を受けた
状態では、遅く
武力攻撃が発生する明白な危険が
切迫していると認められるに至った事態
を想定して、述べていると思われる。

さらに高市氏
「安倍総理が敵基地先制攻撃っていう
言葉を使っておられたん想われるですが、
私は敵基地を一刻も早く無力化する
これを先にやった方が勝ちだと思っています。
 使えるツールとしては、電磁波であったり、
衛星であったり、ということに
なるんですけれどもね。
 サイバー攻撃は、実は今の日本の法制度では
できませんので。
相手のシステムを潰すようなことは
できないんですけれども、
衛星の捕獲ですとか、向きを変えるとか
これらは前提として、
中共の武力攻撃が発生する
明白な危険が切迫していると
認められるに至った事態に
即座に敵基地の無力化が行えるということを
目指しているのであって、
どこかのバカが言ってる「対支一撃論」
のような侵略戦争とは、全く違う
スタンスであるということ。

続けて、高市氏は
 「強い電磁パルスですとか、
いろんな方法でまず相手の基地を
無力化する。
これで一歩遅れたら、
日本は悲惨なことになると思います」

柳澤氏の質問
「その引き金を引いたら、戦争が始まるのでは?」

高市氏
「だから、むこうから発射の兆候が
見えた場合ですよ。
こっちから仕掛けたらダメです、それは」

これ、高市氏が言うのは、当然!
武力攻撃が発生する明白な危険が
切迫していると認められるに至った事態
の防衛です。専守防衛です。
侵略攻撃では無い!

以下、バカ記事から引用します。

<引用開始>_______________ 
高市氏は
「戦争になってしまえば、日本に勝ち目はない」
といいながら、
「電磁パルスで敵基地無力化」を
するといった途方もない軍事的攻撃を
口にしてしまった。
本当に高市氏は自分の言っていることの
重大性を認識しているのだろうか?
 高市氏は、
「電磁パルスで敵基地を無力化させる」
と簡単に言ったが、ここには
3つの大問題が含まれている。
素人のもしも話で終わらせられる話ではない。
 これまでに知られている
「相手の基地無力化させる」ほどの
強力な電磁パルスを発生させる手段は、
核爆弾を高空で爆発させることで
発生させるしかない。
 したがってまず第1に、
まず日本が核保有していることが必要条件になる。
 そして第2に、中国から先制攻撃の兆候が
あったと判断した場合には、
核ミサイルを中国の領空にいち早く
飛ばせる能力を持つこと。
 そして第3に中国のミサイル基地の
上空にまで日本のミサイルを高高度で
飛ばしたあと、核爆発させ、
電磁パルスを発生させて、
中国の基地機能をマヒさせてしまう。
それだけの能力を備えている、
という条件が必要になるのだ。
 この3つとも、現在の日本が
所有していない能力であり、
所持しようとすれば、
中国からだけではなく米国からも
強い圧力がかかる能力である。
北朝鮮やイランのような、
非核保有国が核開発を行おうとすると
どれだけ国際的な圧力が
かけられるか、
さんざん私たちは見てきた。
 高市氏の
「電磁パルスで敵基地を無力化」
発言については、また追って
掘り下げていくので、
続編をお待ちいただきたい。
 高市氏は、
「一歩遅れたら日本では
悲惨なことになる」と
テレビで発言していたが、
高市氏の頭には、
旧日本軍の「対支一撃論」しか
入っていないのだろうか?
<引用終り>_______________
おわかりでしょうか?
おバカさ、加減。
1.電磁パルスを発生させるには「核」しかない!⇒誤り
2.ミサイルを中共の領空にいち早く到達不可⇒誤り
3.ミサイルを核爆発させて電磁パルスを発生⇒誤り
4.上記の攻撃をすることは「対支一撃論」思想だ⇒誤り

ということで、誤りを基礎とした論説でありました。

さて、では、上記の論説が、なぜ、誤りなのか?
このジャーナリストらは、分かってて
ある情報を日本人の多くが英語を読めないことを
隠して、わざと偏向して、中共に圧力がかからないように
かつ、中共から多少の「毒まんじゅう」を頂いてる
関係から、嘘のデッチ上げ記事を平気で
垂れ流しているということです。

では、核心の部分
「電磁パルス兵器」は核爆弾では無く
レーダーにも映らずに、極秘的に
敵基地を攻撃し、かつ
一般市民のインフラにも影響を与えない形で
ピンポイント的に攻撃を加えるという
技術がすでに、開発されていたという記事が
2017年にアメリカのニュースサイトで
upされています。

では、また。

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