【高市早苗氏】高市氏の「サナエタオル」が販売に向け準備中?出陣式で注目「Fight On!!」・・・「マーケティング戦略」を活用してるッぽい。。。

高市早苗


こんにちは、\イッカク です。/

高市議員の総裁選挙では
かなり
「マーケティング戦略」を
活用しているように思います。。
高市氏の「サナエタオル」が販売に向け準備中?出陣式で注目「Fight On!!」
それは、4P⇒4Cというのがあり
これは、基本的な型としての
考え方に
「マーケティングミックス」というのが
あって、これがまず、「4P」ありきです。

今回の総裁選をマーケティングに
なぞらえて考えると
下の4つ言葉の頭文字のことです。

4Pは、為政者(国会議員)から見た観点です。

<マーケティング>    <政治戦略>
製品 (Product)・・・⇒ 政策(Policy)
価格 (Price)・・・・⇒ 負担(Payment)
流通 (Place)・・・・⇒ 浸透(Penetration)
販促 (Promotion)・・⇒ 促進(Promotion)

<政治戦略>
政策:国民の民意を反映した対応とすべき「政策」を行う戦略
負担:国民にとって最適な「予算」や「さまざまな負担」を考慮し構築する戦略
浸透:国民への理解も含めた政策が届くための最も効率的な「チャネル網」を構築する戦略
促進:国民との意思疎通について最も効果的な「プロモーション」を展開する戦略

と置き換えます、、、

そして、国民から見た視点です。

それが4Cとなります。
この場合
マーケティングでは
C=カスタマーの顧客
として扱いますが
政治としてみた場合には

国民の代表である
為政者を使う、使い手
は国民にあります。
その意味で
国民=「使い手」
Consumer
としてなぞらえます。

コンシューマーバリュー
(Consumer Value)
・・・国民にとっての価値

チャージ(Charge)
・・・国民負担(これは我慢ではなく国家的な目的のための忍耐です)

コンビニエンス
(Convenience)
・・・国民から見た納得性(納得の行く法律や規制)

コミュニケーション
(Communication)
・・・国民と為政者との信頼形成

つまり、4Cを起点に政策を整理し、
そして4Pに落とし込むことで
4Pはより効果的な戦略となります

<起点>・・→・・→・・→・・<落とし込み>
Consumer Value
【国民にとっての価値】==>政策(policy)
Charge
【国民負担】=======>負担(Payment)
Convenience
【国民からみた納得性】==>浸透(Penetration)
Communication
【信頼形成】=======>促進(Promotion)

<国家戦略の要諦>
上記の4Cを起点にした4Pを
具体的に構築することで
国家的な運営戦略を取ることができる。

つまり、高市議員は下記の
観点から、質疑応答や会見で
述べているように見えます。

1.国民にとっての重要な価値とは何か?
に着眼し、それの具体的な実現に向けて
政策を立案、設計、構築する。
2.その際に国民が負担となるモノは何か?
明確かつ、軽減措置を構築する。
3.政策が行われたときに国民から観て
自由を奪うこと無く納得性の有る法制化
にが行えるような浸透方法を構築する
4.政策を運営する為政者と国民との
意思疎通の確認を促進し、政策の不具合や
欠点などの確認と建設的な改善に向けた
政策の修正の機会を謙虚に持つ。

以上の考察です。

では、高市議員の評価です!
■【日本】自民党総裁選で政策を訴える高市候補と炎上する河野・野田候補とメディア

では、また。

 


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