【調和の理念が生み出す武術】自我を消す=自分が無くなる=敵もいなくなる=無敵 この境地へ至る為の型稽古とは!?


こんにちは、\イッカク です。/

世界の武術で、よく言われるのが
「力と技」
この考え方は、三次元的ですね。
深みが無いです。
技のかけ方とか
力の作用とか
支点・力点・作用点などとか
武術の教え方が
物理法則的に教え込まされる。

武術とは、たしかに「武力の戦い」に
なるのですが、
それは、「結果」です。
仮に
日本の武士同士が切り合いに
なった場合、
刃と刃が「カキ~~ン」と
触れ合ったとすると、
それは、「結果」であり、
果試合の結果
どちらかが切られて
どちらかが切る
という結果となる。

ただ、それだけ。。。
生死を分ける。

しかし、宮本武蔵にしても
名人と言われる剣豪は
殺気立った武術では、無かったと
思われるのです。
それは、「結果」ではなく
限りなく「原因」の世界で
勝ってしまっていた。
という場の仕込みが
完成されていたからではないだろうか?

その完成が「調和」だったことに
つながるように思います。

■自我を消す
=自分が無くなる
=敵もいなくなる
=無敵
この境地へ至る為の型稽古とは!?


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<概要欄から>
今回は刀を扱う時の意識について
検証した動画となります。
「自分が刀を操作する」という意識の場合、
自分が 刀の支配者となりコントロールする
という波動が 生じるために
刀とのつながりが出来ずに衝突を起こします。
その衝突の波動がそのまま相手へ伝わるので
ぶつかり合いとなります。
逆に「自分が刀に操作される」という意識の場合、
刀と 自分は対等という波動が生じる。
これが調和の波動となり
衝突がなくなる。
これが柔(やわら)を主体とする
柔術技法の根幹になると思っております。
古伝体術ではこのぶつからない感覚を、
「型稽古」を主体とした 様々な稽古方法で
体得していきます。
~古伝体術公式HP~
https://kodennoosie.com/
~体験者の声~

https://kodennoosie.com/voice
古武術、中国武術や空手など、様々な武術に
共通する根本原理「根理」を用いて、
武術が内包する調和の理念を追求をすることから
人間性を高めることを目的としています。
ご興味がある方は体験稽古がありますので
お問い合わせください(神奈川県横浜市で稽古してます)
古伝体術を体験した方のブログです
~本当に強くなる一人稽古 – 武道の「型」が秘めた
“体内感覚養成法”

https://ameblo.jp/yuruidojo/entry-126…

■編集後記
武術の目的が、相手を殺すだけ、
というのでは、
武術の品格が問われます。
それは、まるで、「辻斬り」。
本来は、暴力相手を制する。
未然に防ぐ、喝を与える、などが
あり、それは、国家間の
「外交」と同じな感覚だと思われます。
外交には、外国と戦争する目的
では無いわけであり
最も重要なのは
「調和」であると言うことです。
究極の武術は、
「戦わずして、治まる」
とするための
心構えや精神を指しているのでは
ないでしょうか。

では、また。


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中野由哲

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