アフガン情勢のウラに何があるのか?・・・そして、今になって、中村哲先生の偉業がなぜ・・・


こんにちは、\イッカク です。/

まず、なぜ、アメリカが
アフガニスタンに派兵したのか?
という、そもそもを
たどりたいと思います。

こちらの動画が、的を得ています。

■アメリカはなぜアフガニスタンを侵略する?



オサマビン・ラディンは、9.11の工作員でした。
ブッシュのお仲間。
トランプは、Qアノン界では、聖人扱いですが、
こうやって裏のカネづるを追っかけていると
「利権」があるんですね。(トランプの闇です)
そして、あのエプスタイン島での証拠写真も
腑に落ちません。林千勝先生の仰るように
やはり、トランプと云えども
ディープステートなんですかね。

そして、コチラでもっと詳しく
現在の状況と考察です・・・

■『ノンフィクション作家 河添恵子 #41』
アフガニスタン情勢の深層〜歴史から語り下ろす
アフガン 9.11もタリバンも通過点に過ぎない〜



もう一度、関係するフリップを・・・
アフガニスタン
=ナルコ・ステート(麻薬国家)で成り立っている!


パシュトゥーン人の住む町に麻薬王が居住!

タリバンは、2001年ころ、アフガニスタンの国土の3/4を
占拠し、アヘンの栽培を止めさせた。
その時、アメリカのブッシュ大統領が軍隊をアフガンに向けて
送っていた。。。よって、タリバンが制圧され、
翌年からは、また、アヘンが生産されるようになっている。

参照元:https://www.bbc.com/news/world-us-canada-47861444
How Afghan poppy farming has grown

そして、最近のタリバン情勢として
https://gigazine.net/news/20210830-taliban-ban-opium/より
<引用開始>_______________

メモ

タリバンがケシ栽培の禁止を
指示した結果
アヘンの価格が3倍に

アフガニスタンを制圧したイスラム主義組織の
タリバン
が国内でのケシの栽培を禁止するよう
呼びかけたため、ケシを材料とする
麻薬のアヘンの価格が約3倍に高騰していると
報じられました。

Taliban Move to Ban Opium
Production in Afghanistan – WSJ
https://www.wsj.com/articles/
taliban-afghanistan-heroin-ban-
opium-production-11630181316

海外紙のウォール・ストリート・ジャーナルが
報じたところによると、
タリバンは国内の農民に対し、
「ケシの栽培を禁止する」と
伝え始めているとのこと。
そして、タリバンからの告知により
生産が先行き不透明となった結果、
ケシが栽培されるカンダハール州
ウルーズガーン州などで、アヘンの価格が
1kg当たり約70ドル(約7700円)から
約200ドル(約22000円)へ上昇したとのことです。
なお、2021年8月17日にタリバンが
記者会見を開いた際、
タリバンの広報を務めるザビフラ・ムジャヒド氏が
「新政府はアフガニスタンでの
麻薬取引を停止する」と述べていました。

しかし、アフガニスタンは世界に流通する
アヘンの約80%を輸出していると
言われるほどの主要なアヘン生産国です。
アフガニスタンの乾燥した気候や貧弱な
貯蔵インフラで、ケシは地元の農家が
生産できる数少ない換金作物の1つであり、
栽培が禁止された場合農家が飢えに苦しむ
恐れがあります。
地元農家はウォール・ストリート・ジャーナルに対し、
「タリバンはサフランのような他の作物を
育てるように言った。
農家にとっては不幸なことだが、
タリバンが強制的に禁止した場合は
従うしかないだろう」と述べました。


by United Nations Photo

アメリカは20年にわたって
アフガニスタンのアヘンビジネスを
抑制しようと試みてきましたが、
ケシの栽培で生計を立てている
アフガニスタンの農民からの
反発を招いたために、
失敗に終わりました。
今回タリバンが栽培を禁止することで
アヘンビジネスの根絶が図られる一方、
国民の重要な収益源が奪われ、
タリバンに対する国民の支持が
低下する可能性があると
ウォール・ストリート・ジャーナルは
指摘しています。

アメリカは国内の銀行にある
アフガニスタン政府の資産を凍結して
タリバンのアクセスを阻止しており、
対外援助も受けられない状況にあるタリバンは、
アフガニスタンの経済崩壊を
食い止める必要に迫られています。
タリバンにとって政治的リスクとなる
アヘンの禁止がどのような効果をもたらすのか、
今後の動向が注目されます。


<引用終り>_______________
更に
コチラで

中村 哲 先生
『戦車や武器で力づくで
抑えても解決しない。
文化や生活スタイルを尊重し、
豊かな土壌があって
家族が食べれて故郷で
暮らせること』/
砂漠に水路を通した医師/
アフガニスタン/
マルワリード用水事業

■編集後記
こうやって、時間軸で眺めますと
中村哲先生が襲われた理由が、見えてきます。
たぶん、「麻薬利権」を
脅かす存在だったということかも
しれません。
しかも、ほんとうにタリバンが
国家民衆の「味方」なのか、試されている
ことにもなります。
もし、ほんとうに国家の安定と国防を
タリバンが考えているのならば
「ケシ栽培」を止める変わりに
中村先生が行ったように、灌漑工事と
作物を植えて行う農業への転換を
すべきなのです。

では、また。

日記
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