【日本の若者の40%が解けなかった、簡単な算数の問題、あなたには解けるだろうか?】という記事を見かけた。


こんにちは、\イッカク です。/

最近、こんな記事を見かけました。
 ↓(画像をクリック)

記事の引用
<引用開始>_______________

算数は客観的かつ論理的だから
大好きだという人がいる一方、
難しくてイライラするという人もいて、
意見が真っ二つに分かれる教科だ。

算数が得意にしろ、
そうでないにしろ、学校を卒業して
社会人になってから使わなくなると、
算数のやり方など忘れてしまうことが多い。

日本人の学力低下が明らかに…

2014年、一般社団法人中部経済連合会は、
過去40年間の日本人の成績を
比較することを目的として、
さまざまな科目でテストを実施する
大規模調査を行った。

20代の市民40%が答えられなかった問題

テストには、参加者の60%しか正解できない
算数の問題が1つあった。

比較すると衝撃的な結果に…

この結果が衝撃的だったのは、
それほど多くの人が問題を解けなかった
ということではなく、
過去と比較したときの正答率があ
まりにも違うということだ。
1980年代に実施したときには、なんと参加者の90%が正解していた。

多くの人が答えられなかった問題は?

この問題は2016年にYouTubeチャンネル
『MindYourDecisions』で出され、
多くの人が挑戦した問題だ。

・・・
演算の順番PEMDASを忘れてしまっているのだろう
(PEMDASとは演算の順番の頭文字を
とったもので、
P:括弧内の計算、E:指数、
MD:掛け算・割り算、
AS:足し算・引き算を示す)。

最もよく見られた間違いは「9」

もしかしたら、あなたの答えも9だったかもしれない。
結局のところ、過去と比べて、
現在の多くの若者が計算をどの順番でやるか
忘れていることに問題がありそうだ。

しかし、もし正しく問題を解いたならば、
答えは「1」になるはずだ。
・・・
<引用終り>_______________
最後の方は、「脳トレ・算数クイズ」に
ついて語っているが、
この記事は、一体何を言いたかったのか?
けっこう「広告」が多かったと感じます。

■編集後記
もし、上記の
「20代の市民40%が答えられなかった」
ということは、日本人の低能化が進んでいる
ということです。
なぜ?
気づけよ!です。

では、また。

日記
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