被災者に救済者は「辛酸亦入佳境 (シンサン マタ カキョウニイル )」の思いであろう・・・今、人災であれば、尚更です!(「ちくわん」は人災でしょ!)

日記


こんにちは、\イッカク です。/

今回は、日本の政治家で、日本初の公害事件と
言われる
足尾鉱毒事件
明治天皇に直訴した政治家として有名な
田中正造氏の紹介です。

彼の生き様というか、
人間の鏡のような人でした。

詳しくは、古いTV番組の
「知ってるつもり」でどうぞ!
h komasaさまの動画収録でどうぞ。


足尾鉱毒事件にまつわる
エピソードについては、以下の映画情報が
ありましたので置きます。
(脚本などにより現実とは違う箇所もあると思います)

■[映画]襤褸の旗 -1- 田中正造の半生
https://youtu.be/8wWtQH-6zyY
■[映画]襤褸の旗 -2-  田中正造の半生
https://youtu.be/uIEYE8kpPTo

最後の死ぬシーン、「知ってるつもり」とは
違っていたようです。
ともあれ、「辛酸亦入佳境
(シンサン マタ カキョウニイル
と読みます)」という
この世では場所や条件で、
地獄絵図と化す
場合がありますが、
特に災害地域などに
「人のためをなすには
辛酸を共にして
その人となるべし」と
正造氏が
言ってるように、その地獄に
赴いて、身を置くことで
辛い思いをしている方々の
気持ちがわかるようになり
やがて、心が通じるようになる。
これが、人と人のつながりの喜び
なのだと、実感したことでしょう。
「何事も打ち込んで事にあたれば、
苦労もかえって喜びになる。」
ということにもなるのでしょう。
さて、今から述べるのは
温故知新的考察です。
現在、新型コロナウィルス疑惑と
「ちくわん」による大量人体実験
による傷害および殺人疑惑が
起こっています。

そこで、 田中正造氏の名言!
亡国をしらざれば 即ち亡国の儀につき
質問
・・・
民を殺すは国家を  
殺すなり 法を蔑(ないがしろ)にするは  
国家を蔑にするなり
民を殺し法を乱して  
亡びざるの国なし

上記の文言を 現代に「田中正造」が
いたならば こんな感じに
ガスーに質問したでしょう!

「日本国が亡びていく危険性について
知らなければなりません。
即ち国がこのまま滅んで行く
という ことについて
質問をさせて頂く!
このまま「ちくわん」と
危急事態宣言で
多くの商売人と民を殺すは
国家を殺すこととなる!
基本的人権の法を蔑(ないがしろ)にする
ということは
国家を蔑にすることとなり
民を殺し法を乱して
滅びることで国は無くなるのです!

「いいか、質問の趣旨について
その要領を得ないため
答弁を控えさせて頂きます。
とか、有朋風に云うんじゃね~ぞ!」

と啖呵を切るくらいの
とらさんみたいに
ドスの利いた国会議員は
居ないのであろうか?

こちらのアカデミズムな動画もどうぞ
■田中正造 1993年2 月放送 「谷中村入村」
由井 正臣(早稲田大学)教授 NHK市民大学

■田中正造 1993年3月放送 「晩年の思想」
 由井 正臣(早稲田大学)教授 NHK市民大学

では、明日に期待して、また。


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