【オーナーシェフのブログ さまから】「ベネチアンコスモポリタン デル・バンコ一族」その1


こんにちは、\イッカク です。/
今回は、
自称「南西諸島ピースネット共同代表」の
オーナーシェフのブログ」さま
からのブログより
以下、引用させていただきます。

「ベネチアンコスモポリタン 
デル・バンコ一族」
https://moistchocolat.ti-da.net/e5240923.html
大元ネタは、こちらに有ったようです。
現在は記事が古いので、
アーカイブになってるようです。。。
http://alternativereport1.seesaa.net/
なので、
以下の記事が書かれた時期は2007年当時の
状況で置き換えて、お読みください。
例によって【】内は和多志のコメントです。
<引用開始>_______________
使い捨てにされる国家アメリカ

 英国スコットランド沖に浮かぶマン島、
そしてイタリアのベネチア。
オフショアと呼ばれるこの地域は、
どこの国にも属さない「公国」、
あるいは
独自の法律、税法が許される「自治領」という
無税地帯となっている。
世界のマネーの70%はこのオフショアにある。
富(マネー)が権力を生み出し、
マネーが世界を支配する。
それが現実なら70%という数字は、
世界を支配しているのがオフショアである
という事実を示している。
そして世界を支配しているのは米国、
アメリカ帝国であるという
考えが幻想であるという事実を示している。

1. 1991年の湾岸戦争を起こした父ブッシュと

米国国務長官ジェームズ・ベーカー。
JamesBaker.jpeg

ブッシュは
銀行ハリマンの経営一族であり


ブラウン・ブラザーズ・ハリマンより

プレスコット・ブッシュ
ブラウン・ブラザーズと
ハリマン・ブラザーズの
合併後共同経営者に就任
ジョージ・W・ブッシュの甥で、
W・ブッシュの次弟である
ジェブ・ブッシュの長男)。


その子会社
シティ・バンクの経営一族が
ベーカーである。

現在のイラク戦争を起こしたのも
子ブッシュであり、

戦争に反対した独仏を戦争に協力するよう
説得して回ったヨーロッパ特使が
ベーカーである。
常に戦争の実働部隊として
世界を動かしてきた、
この2つの一族の経営になる世界最大の
シティ・バンクは、
1991年倒産の危機に立たされた。

その時、シティ・バンクが助けを
求めた相手は、 親会社のハリマンでも
米国の中央銀行FRBでもなかった。
シティ・バンクは英国の金融街、
ロンバート街にある
世界最古の植民地銀行
スコットランド銀行

泣き付き資金を提供され助けられた。

現大統領ブッシュは、

かつては酒びたりのアル中患者だった。
我が子の醜態に苦悶する父ブッシュは、
キリスト教原理主義の
牧師パット・ロバートソンに 泣き付いた。


1998年、テレビ宣教師で大統領指名候補に
までなったパット・ロバートソン牧師は、
オーランド市がゲイの祝典を広くことに対して、
「テロリストが訪れるか、地震、竜巻、
ひょっとしたら流星」により、
災害がもたらされると警告しました。
https://www.calvadoshof.com/Advocate/2006No05.htmlより

ロバートソンの説得とロバートソンの指示で
24時間同居し、身心共に現大統領ブッシュの
「ケア」を行った次期大統領候補
コンドリーザ・ライス
】の努力で
子ブッシュは立ち直った。
(ライスは現大統領ブッシュの
2人目の「妻」である。)
【不倫関係との噂があった】
このロバートソンは
スコットランド銀行の米国代表だった。
世界「最大」の銀行シティ・バンクと
世界の「支配者」米国大統領が、
公私ともに困った時に泣き付く相手が
英国のロンバート街にある
金融機関だったという事になり、
本当の世界のボス、支配者は
米国ではなくロンバート街に
あったという事になる。
<引用終り>_______________

■編集後記
今回の内容は、世界の元締めは
ロスチャかロックフェラーかと思っていたけど
実は、その上の英国のロンバート街にある
泣く子も黙る、世界最古の植民地銀行
スコットランド銀行だった!


https://www.bankofscotland.co.uk/helpcentre/about-bank-of-scotland.htmlより
<引用開始>_______________

スコットランド銀行について

スコットランドでの300年以上の専門知識
Bank of Scotlandは、
誇り高い伝統を持つ小売および商業銀行です。
エジンバラに本拠を置くこの銀行は
スコットランドで最も古い銀行であり、
1695年の設立以来スコットランドの
事業所の柱となっています。
Bank of Scotlandは、
その歴史を通じて革新者であり、
1959年にアカウントを処理するための
コンピューターをインストールした
英国で最初の銀行であり、
1985年に「オンライン」バンキングを
早期に採用して、顧客が自分の
アカウントにリモートでアクセス
できるようにしました
電話リンクアップを介したテレビ

本当にスコットランドの銀行

今日、銀行はスコットランドに専念しており、
全国のすべての主要な町や都市に存在しています。
290以上の支店と、スコットランドで最も遠く
離れたコミュニティを結ぶモバイルバンキング
サービスがあります。
Bank of Scotlandは、
280万人を超える個人顧客と15万人の
商業顧客の金融パートナーです。

スコットランドの人々と企業に奉仕する

Bank of Scotlandは、
スコットランドの家庭、企業、コミュニティの繁栄を
支援することに尽力しています。
Bank of Scotlandは、その伝統と専門知識に基づいて、
スコットランド独自の洞察と
サービスへの献身を持っています。
これは、顧客の理解と長期的な取り組みを
組み合わせて、深く永続的な関係を構築します。
Bank of Scotland Midnight Leagueの
ようなコミュニティプログラムは、
Bank ofScotlandがサービスを
提供するコミュニティに還元する上で
重要な役割を果たします。
ミッドナイトリーグは現在11年目ですが、
12〜16歳の子供たちに、長さと幅を超えて
無料の夜間の5人制サッカーをプレーする機会を
提供することで前向きな変化をもたらすことを
目指しています。スコットランド。
スコットランド銀行の遺産の詳細に
ついては、遺産ページをご覧ください
<引用終り>_______________

さて、次回、その2は、
ロンバート街にある
世界最大手の
スタンダード・チャータード銀行

についての話です。

⇒「ベネチアンコスモポリタン デル・バンコ一族」その2

では、また。

日記
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